「父さんと母さんが悪い」 更生しない中年娘が凶器を持って父に襲いかかる
何もかも親のせい!そう言い張る中年の女が、ハンマーを持ち父親に飛びかかった。
■娘との壮絶な喧嘩勃発
このとき娘は父親の頭、続いてこめかみをハンマーで強打。その後にナイフを手に取り自分の喉や手首を切りつける仕草をしたというが、それを父親に取り上げられるなり、別のナイフとワインの瓶を持ち出て行ったという。
その後に駆けつけた警官が女を家の近くで発見し拘束。壮絶な親子喧嘩ではあったものの、幸いにも死者は出なかった。
体が弱い母親は「夫と娘のやりとりを泣きながら見ているしかなかった」と警官隊に伝え、「夫に非はありませんでした」「娘が悪い」と証言した。父親も「もう我慢ならない」とさじをなげた状態で、中年娘と老齢の両親の関係は完全に破綻した状態だ。
世間からは「40代にもなって更生できない娘とは縁を切ったほうが良い」「住む場所を与えてくれた親にこんな事をするとは愚かすぎる」という声が多く上がっている。
■親を殴った経験者は…
しらべぇ編集部が、全国20代~60代の男女1,357名を対象に調査したところ、今回の容疑者と同じ40代女性では9.0%が「親を殴ったことがある」と回答した。全体的には男性のほうが多いものの、20代や40代では男女差はかなり少ないことがわかる。

今回娘に襲われた父親はこめかみを縫う怪我を負ったというが、命にかかわる怪我を免れたことについては、まさに「不幸中の幸い」だった。
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(文/しらべぇ編集部・マローン小原)マローン 小原
対象:全国20代~60代の男女1,357名(有効回答数)






