新千歳空港からわずか15分 名馬に会えて馬にも乗れる『ノーザンホースパーク』が楽しすぎる
東京ドーム10個分以上の広大な敷地には、自然がいっぱい。馬たちも気持ちよさそうに過ごしている。
■あの名馬にも会える

社台グループが運営するノーザンホースパークでは、かつてファンに夢を見せてくれた往年の名馬も繋養されている。たとえばこちらは、2010年春の天皇賞(G1)を勝ったジャガーメイル(ジャングルポケット産駒・2014年引退)。

2004年の菊花賞(G1)や豪G1メルボルンカップを勝ったデルタブルース(ダンスインザダーク産駒・2009年引退)も。今も元気な姿を見ると、競馬ファンならきっと胸が熱くなるはず。
ただ、こうしたサラブレッドは気性が荒いため、一般客の乗馬体験ではなく、主に職員の訓練などに使用されているそうだ。
■お手やお辞儀などポニーのショーも

園内にある『パラッツォ・ベガ ポニー館』では、1日2〜3回、ポニーによるショーも開催。「お手」のように手を振ったり、お辞儀をしたり、さらにダンスやジャンプなど、賢くかわいい演技を見せてくれる。

家族連れには、とくに楽しめそうなアトラクションだ。
■空港からは無料送迎バスも

新千歳空港からは無料の送迎バスも出ており、所要時間はわずか15分。梅雨のない北海道は、これから観光シーズンのピークを迎えるが、立地的にもぜひ立ち寄っておきたい観光地だ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト)






