ファンタジー好きが語る欧米と日本の違い「日本のモンスターはとにかく卑猥」

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先日、とある指輪物語ファンが「日本ではオークとゴブリンを変質者扱いしすぎ」と発言した内容が話題になった。確かに日本の作品ではオークが女性を襲う作品が少なからずあるが、実際のところ欧米の作品ではどうなのだろうか?

そこで欧米作品に詳しい、アメリカのファンタジーゲーム『ウォークラフト』や『WARHAMMER』シリーズなどをこよなく愛すると言う男性に話を聞いてみることにした。

すると、日本のモンスターと欧米のモンスター、どこが違うのかについて、詳しく教えてもらうことができた。彼が語る違いは、以下のとおりである。


■欧米のオーク

・筋骨隆々でマッチョ体型

・とにかく獰猛な性格。強い奴がエラい

・胞子で増殖したり、絶望した人間を魔道士が妖術でオークにする場合がある

・あまり物事は深く考えない


■日本のオーク

・ブタのような見た目で太ったオッサン体型

・とにかく卑猥な性格。強い奴はエ○い

・精子が異常な量だったり、絶望した人間や女騎士を凌辱してオークの子を孕ませる場合がある

・卑猥なことしか考えていない


■欧米のゴブリン

・統率の取れた社会を持つ邪悪な小鬼

・徒党を組んで冒険者を罠にかけるなど、集団で撃破する作戦が得意

・魔術で繁殖する場合や、エルフ以外の他種族の雌を妊娠させて繁殖する(出産時に腹を食い破られるため雌は死ぬ)

・火薬の使用方法や精霊術を考えることができる


■日本のゴブリン

・統率の取れた社会を持つ卑猥な小鬼

・徒党を組んで女騎士を罠にかけるなど、集団で凌辱する作戦が得意

・魔術で繁殖する場合もあるが、他種族の雌を妊娠させて繁殖する(苗床にされるため雌は死なない)

・媚薬の使用方法や凌辱術を考えることができる


■欧米のスライム

・物理攻撃がほとんど効かないため、冒険者の天敵。魔術師がいないと太刀打ちできない

・金属製の武器を溶かして使い物にならなくすることが得意

・巨大化して冒険者を丸のみにし、骨まで溶かして養分にすることもある

・分裂して繁殖する


■日本のスライム

・物理攻撃も余裕で効く雑魚。魔術師がいなくても余裕で倒せるので経験値の素になっている

・金属製の武器や鎧を溶かして女を裸にすることが得意

・巨大化して女冒険者を丸のみにし、鎧だけ溶かして苗床にすることもある

・女にスライムの核を植え付けて繁殖する


比較されたモンスターを見てみると、日本のモンスターは卑猥なものばかりのようだが、ファンいわく「日本に欧米のモンスターをそのまま持ち込んでも設定がマッチョすぎて拒否感を持たれる」らしい。

また、モンスターを女体化させた作品『モンスター娘のいる日常』なども数年前から人気となっており、「卑猥なモンスター」だけでなく「モンスター娘」も定番になっているようだ。日本人の発想力には驚かされるばかりである。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ロバ耳太郎

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Sirabee編集部

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