見た目はクロノグラフ時計。だけどこれ、スマートウォッチなんです
アナログ時計のような見た目の「FutureGo Pro2」。100種類以上の文字盤を選べて、通話やLINE通知にも対応。

通知や通話、健康管理までできるスマートウォッチ。便利さは魅力だけど、見た目はクラシックなアナログ時計のほうが好み、という人もいるはず。
そんな人に注目してほしいのが、デジタルとアナログのいいとこ取りな1本、HiFutureの「FutureGo Pro2」です。
■今日はどの文字盤にする? 100種類以上から選べる

「FutureGo Pro2」はケースからベルトまでオールステンレス製。目盛りの入ったベゼルや立体的なボタンもあって、ぱっと見た感じは高級感のある機械式の腕時計のようです。

AMOLED(有機EL)ディスプレイは1.32インチで視認性もばっちり。文字盤は標準で12種類、アプリからは100種類以上を選ぶことができます。
仕事では落ち着いたアナログ時計風、休日はちょっと遊び心のあるデザインに。気分や服装に合わせて変えられるのは、スマートウォッチならではの楽しみです。
■機能はしっかりスマートウォッチ

スマホとBluetooth接続すれば、内蔵マイクとスピーカーで通話が可能。LINEやメールの通知も手元で確認できます。

iPhone・Androidどちらにも対応し、音楽操作やスマホ側のSiri・Geminiとの連携も。ただし、Suicaなどの非接触決済は非対応なので、通勤や会計でスマートウォッチを検討している方は要注意です。
■運動や睡眠の管理も申し分なし

歩数や心拍数、消費カロリー、睡眠などの記録機能も申し分なし。

独自の「Syntra AI」で活動の傾向も確認できるとのこと。ウォーキングなど100種類以上のスポーツモードにも対応しています。
■通常使用で7〜10日間。毎日の充電も不要に

カラーはシルバー、ブラック、ゴールド、グリーンの4色展開。
スーツの袖口からのぞくメタルウォッチもいいし、休日にはベルトを替えてカジュアルに楽しむのもあり。市販の22mm幅に対応しているので、革製やシリコン製への交換も可能です。

さらに、1ATMの生活防水も備え、日常のちょっとした水濡れにも配慮されています。バッテリーも通常使用で7〜10日間持続するので、普段使いには申し分ないスペック。
ラグジュアリーなアナログ腕時計の雰囲気を楽しみながら、通話や健康管理までこなせるデジタルな「FutureGo Pro2」。
見た目も機能も大切にしたい人は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。
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(文/Sirabee 編集部・CoSTORY)




