98円のエリンギ、“コレ”で揚げたら最高のつまみに 食感と磯の香りがたまらん…
揚げ物は太白胡麻油を使うのがおすすめ。クセがないので食材本来の味を損なわず、軽やかな仕上がりに。

エリンギは、じつは揚げ焼きにするとボリュームが出て最高のおつまみになる。エリンギが98円で手に入ったので、マルホンの公式サイトで紹介されていた「エリンギののり塩揚げ」を作ってみた。
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■「エリンギののり塩揚げ」の材料

材料はこちら。
使用する油は、太白胡麻油がおすすめ。クセのない油のため、後味がすっきりしていて食材本来の味を楽しめる。
■揚げ焼きでカリッとヘルシー

エリンギは、一口大の乱切りにする。

袋にエリンギと塩を入れて、少し水分が出てくるまでよくもみ込んでいこう。水分が出てきたところで、青のりと片栗粉を加えてよくまぶす。
きのこは水分を多く含んでいるため、塩を軽く振ってもみ込むだけでいい感じに片栗粉の衣をまとってくれた。

太白胡麻油をフライパンに入れて十分に熱してからエリンギを加えて、カリっとするまで揚げ焼きすれば完成だ。
■エリンギの食感と磯の香りが最高

磯の香りがいい匂い!

ひと口食べると、サクコロの衣とエリンギのコリコリした食感が最高の組み合わせ。炒めるとかさが減ってしまうが、衣をつけて揚げ焼きにすれば食べ応えも満点。
「塩味が薄いかな」と思ったが、青のりの風味が感じられてちょうどいい。太白胡麻油を使っているから、油っぽさはまったくなくすっきりした後味。材料がエリンギだけでも大満足の仕上がりだ。
おつまみにちょうど良すぎて、お酒がだいぶ進んでしまった。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




