人気若手芸人が5年続けた“前職”明かすも、松本人志が即ツッコミ 「言い方あるじゃん!」
自身の職歴を真面目に説明していたオズワルド・畠中悠だったが、何気ない“言葉選び”に松本人志が即座に反応。出演者たちは大笑いする展開に…。

配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の公式YouTubeチャンネルで、お笑いコンビ・オズワルドの畠中悠が芸人になる前の仕事について語明かす。
その何気ない言い回しに、ダウンタウン・松本人志がすかさず反応。鋭いツッコミで笑いを誘った一幕が反響を呼んでいる。
■5年間の社会人生活を経て芸人に
配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の企画『芯くったら負け!実のない話トーナメント』の一場面がショート動画として公開。同企画は、芸人同士が5分間1対1で会話し、より面白くない話をしたほうが勝利するというもの。
バッテリィズ・エースが「何年ぐらいですか? 東京は」と畠中に質問すると、芸人になる前の経歴を明かしていく。
畠中は「俺は16年かな」と答え、北海道で5年ほど社会人として働いたあと、23歳になる年に東京へ出てNSCに入ったと説明した。
■「絶対今の言い方はチャーリー」
続いて、バッテリィズ・寺家が「それは何の社会人してたんですか?」と尋ねると、畠中は「普通に仕事。高校卒業して、チョコレート工場で働いて…」と回答。
すると松本がすかさずボタンを押して会話を止めると、一同は大笑い。相方のオズワルド・伊藤俊介が「しょうがないじゃないですか」とフォローし、畠中も「これはホント」と訴えるが、松本は「絶対今の言い方はチャーリーだから! 言い方あるじゃん!」とツッコんだ。
どうやら、ジョニー・デップ主演の映画『チャーリーとチョコレート工場』を連想したようで、畠中が「いや、言い方も何も」と返しても、「あの言い方はチャーリーだって! ジョニー・デップだって!」と畳みかけ、さらに笑いを誘った。
■「畳み掛けるツッコミ好きw」称賛の声
このやり取りに視聴者からも、「これは100%チャーリー」「チョコレート工場は瞬時にチャーリーしか思い浮かばないw」「さすがにチョコレート工場は流せない」と、松本に共感する声が相次いだ。
また、「すぐ止めないと変な間が空いてしまうところですぐ止めれるのが松本」「まっちゃんの畳み掛けるツッコミ好きw」と、その反応の速さや言葉選びを称賛する人も。
さらに、「工場でいいもんな笑」「お菓子作ってる工場とかでいいのにチョコレート工場てwww」と、畠中の言い回しも笑いを誘っていた。
真面目な職歴紹介のなかに潜む笑いどころを見逃さず、瞬時に拾い上げた松本のツッコミが光る一幕に、コメント欄も盛り上がりを見せた。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




