澤部佑、初海外でひったくりに… その後の“スタッフの言動”にブチギレ「なんのために」
ハライチ・澤部佑が『くりぃむトーク!』で初海外ロケでの衝撃体験を告白。まさかの真相に「心臓に悪い」「かわいそう」との声が…。
■変わったスタッフ
お笑いコンビ・くりぃむしちゅーがMCを務める同番組は、芸能人達が「おそらく自分しか経験していないであろう体験談」を語り合うトークバラエティ。
変わったスタッフの話題で盛り上がるなか、澤部は「スタッフさんつながりで言うと…」と前置きして、中国でのロケで出会ったスタッフについて語っていく。
■初海外でひったくりに…
その中国ロケが初めての海外だった澤部。「ドキドキしながら、相方と2人で行って現地着いたら、男性のおじさんディレクターが『どうも、おつかれさまです』みたいな」とスタッフと現地で合流したと振り返る。
「あっちにバス停まってますんで」と案内されていたときに、「オレが持ってたカバンをブワーッてひったくり。後ろからもう猛ダッシュでひったくって、男性が」といきなりひったくり被害に遭ってしまう。
「初海外で、ワッて(驚きすぎて)声も出なくて、うちの相方なんかも『あっあっ』って(戸惑っていた)。そのディレクターさんも『あぁー、しまった』みたいな」となにも出来ず、その場にかたまってしまったと明かした。
■まさかの真相
全員が呆然としていると、ひったくり犯が「オレのカバンを掲げながら、なんかニヤニヤしながら戻ってきて」と自分達のほうに向かってきたと澤部は吐露。
「殺されんのか?」と恐怖していると、ディレクターが「はい、こちらのかた、今回のカメラマンの○○さんでーす」とひったくり犯はカメラマンだと紹介。「ディレクターとカメラマンのミニドッキリ」と種明かしされたという。
澤部は「でもそれはなんにも、撮影もなんにもしてない。ただのウェルカムドッキリ」「オレと(相方の)岩井はもうガタガタ震えながら。あれなんのためにやるんですか、あれ。意味が…怖すぎて」と思い出しながらブチギレていた。
■「心臓に悪い」と同情の声
初めての海外、ロケでのミニドッキリに困惑した澤部。視聴者からも「海外でひったくりドッキリ心臓に悪いな」「初海外ロケでスタッフさんからウエルカムドッキリされるハライチ、かわいそう笑」といった声が寄せられている。
もしかしたら緊張を和らげたい、仲を深めたいとのスタッフの配慮だったのかもしれないが、撮影でもないひったくりドッキリはさすがにやりすぎだ。ただ、海外ではとくにひったくりへの注意が必要なだけに、この経験を経てハライチが危機感を持てたとしたら、決してムダなドッキリではなかっただろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





