カズレーザー、学生時代に受けた“ありえないこと”に怒り 「許さない」「全然いい指導だと思わない」
メイプル超合金のカズレーザーが明かした、今も恨んでいること。「機会があればボコってやりたい」「学ぶわけ無い」と言い…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが5日、ぺこぱの松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に出演。学生時代にあった体罰について語った。
■体罰を受けた経験あり
今回のトークテーマは「昭和で許されていたありえないこと」。
松陰寺が「体罰とか喰らってたでしょ?」と問うと、カズレーザーは「喰らってました。全然ぶん殴られたりしてましたよ」と明かす。
松陰寺も体罰を受けた経験があり、「やべー先生がいた1人。問題になっていた」と振り返った。
■体罰を「許さない」「人を許すなんてことを学ばない」
学生時代の話ではあるが、「殴られたことって腹立つ。覚えてるもんね」と今も許していないという松陰寺。
カズレーザーも「分かります。許さない。機会があればボコってやりたいと思ってます」「全然いい指導だと思わない。その恨みつらみで、なんとか生きていこうってなりますよね」と共感する。
続けてカズレーザーは、体罰によって「人を許すなんてことを学ばないですもん。学ぶわけ無いじゃん」ときっぱり言い切る。
■相手は「1ミリも覚えてない」「毎年誰かに…」
松陰寺が「でも、あいつら1ミリも覚えてない。毎年誰かにやってる」と話すと、カズレーザーは「人に悪いことされたことない奴だけですよね、『人を許すことは重要』って言うのは。許すわけ無いですよね」とコメントした。
時代が変わっても、過去の暴力が正当化されることは決してないということを再認識させられるトークだった。




