山里亮太、妻・蒼井優との“馴れ初め”に衝撃の真相 「妄想と現実がごっちゃに」
山里亮太が、妻・蒼井優との馴れ初めとして記者に語ったエピソードが、実は自身の“妄想”だったと告白した。

4日深夜放送の『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が出演。
同日配信が始まったABEMAのリアリティーショー『この最低な夫婦の終わり』の取材で語った、妻で俳優の蒼井優との馴れ初めをめぐる驚きの顛末を明かした。
■妻から「言ってないよ」
取材で夫婦の馴れ初めを聞かれた山里は、恋愛に奥手だった自分に対し、蒼井のほうから「付き合う気がないんだったら、時間ももったいないし」と積極的に迫られ、それを受けて交際を申し込んだと話したという。
ところが帰宅後、蒼井に確認すると、「え、何それ?」「言ってないよ、そんなの」と全否定された。
妻から実際の交際当時の流れを具体的に聞かされると、山里も「あれ、確かにそうだ…」と納得。それでも、自分が語った“カッコいい蒼井優に背中を押される場面”は、場所まで鮮明に頭に残っていたという。
■正体は昔の「妄想日記」
違和感を抱いた山里が思い出したのが、長年書き続けてきた大量の大学ノートだった。そこには反省とともに、さまざまな妄想も書き残していたという。
「まさかと思って、バーっと全部探して、妄想日記のところに『蒼井優』って書いてあって、全く同じシチュエーションが書いてあって。俺、自分の妄想と現実がごっちゃになって喋ってたの。怖くない?」
しかも、それを書いたのは蒼井と出会う前。「『蒼井優さんとこういう風に付き合う』みたいなのが書いてあってさ、それがマジで本当のことだと思っちゃった」と、妄想を完全に実体験として記憶していたことに自身でも驚いたと明かした。
■記者にも“実話”として披露
さらに厄介なのは、その“記憶”をすでに取材で本当の馴れ初めとして披露してしまっていたことだった。
「それを記者に、本当にあったこととして言っちゃってんの。記事的なことになったの。やばくない? あれ俺の妄想なのよ」と焦った山里。
長年書きためたノートについても、「僕に『もしも』の時があった時に、マジで焼いてくれと思うノートだった」と振り返り、自分でも知らなかった“妄想の威力”に戦々恐々としていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




