大型テレビやプロジェクターはいらない。800インチの大画面を映し出す映像視聴ガジェット
約228gの「CORNMI X7 Lite」は、装着するだけで約800インチ相当の大画面を体験できるヘッドマウントディスプレイ。

大型テレビを置く場所がない――映像好きなら、一度はぶつかる壁じゃないでしょうか。
スマホの小さな画面で妥協し続けるのもどこか物足りない。そうしたニーズに応えてくれるのが、ヘッドマウントディスプレイ「CORNMI X7 Lite」です。
■目の前に広がる、約800インチの映像空間

「CORNMI X7 Lite」は、仮想距離20m先に約800インチ相当の巨大スクリーンが広がるような映像体験を提供。一般的なノートPCやテレビとは一線を画すスケール感です。
ディスプレイにはMicro-OLEDを採用し、解像度は1920×1080(フルHD/60Hz)。片目5枚構成のガラスレンズを採用することで歪みを低減し、視界いっぱいにクリアな映像を描き出します。

視野角は62°(FOV)を確保しており、自然な広がりで映像の世界へ没入。映画のワイドな景観からゲームのフィールドまで、スクリーンの枠を気にせず楽しめます。3D映像フォーマットにも対応しており、臨場感ある立体コンテンツの視聴も可能です。
※一般的な2D映像を自動で3D化する機能はありません。また視聴環境、装着状態、個人差により体感は異なります
■約228g、持ち歩けるシアター

大画面を掲げるHMDは他にもありますが、「CORNMI X7 Lite」の本体重量は約228g。スマートフォン1台ほどの軽さで、付属のキャリングケースに収めればカバンの隅に入るコンパクトさです。

特許取得済みのエアバッグ構造とエアクッション式アイパッドにより、装着時の圧迫感を軽減する設計もポイント。自宅はもちろん新幹線の座席や出張先のホテルなど、場所を選ばず自分だけの大画面視聴環境をつくれます。

「大画面で観たいけど、テレビを置く場所がない」「移動中もスマホより大きな画面がほしい」という人には、ちょうどいい落としどころになりそう。
※本製品は主に屋内での使用を想定しています。歩行中や運転中には使用しないでください。
■USB Type-Cケーブル1本で、映像も音も完結する
接続はUSB Type-Cケーブル1本だけ。DisplayPort Alt Modeに対応した機器であれば、つなぐだけで映像が表示されます。

本体にバッテリーは搭載されておらず、接続機器から給電される仕様。充電の手間がかからないのも地味にありがたいところです。

また、IPD(瞳孔間距離)は56〜70mmの範囲で左右独立のダイヤル調整に対応しているので目の間隔に合わせて映像の見え方を微調整できます。

付属の4ユニット立体音響イヤホンは、デュアルダイナミックドライバー搭載。映画の重低音やゲームの効果音に立体感を加える設計で、外付けスピーカーやヘッドホンを別途用意しなくても没入感を高めやすいです。
※Nintendo SwitchやPS5などHDMI出力の機器では、別途変換アダプターやPD100W対応ケーブル等が必要です。また、すべてのスマートフォンに対応しているわけではありません。お使いの機器がDisplayPort Alt Modeによる映像出力に対応しているかをご確認ください。

本記事ではスタンダードモデル「X7 Lite」(フルHD / 60Hz)を中心にご紹介してきました。より高精細な画質を求める方向けに、上位モデル「X7」(2560×1440 / 最大120Hz / 約1000インチ相当)も展開されています。
テレビの前に座らなくても、プロジェクターを据え置かなくても、大画面の映像体験は手に入る時代。大画面を持ち歩くという発想に魅力を感じる方は、以下リンクより詳細情報をチェックしてみてください。
※眼鏡をかけたままの使用はメーカー非推奨です。本体の視度調整機能またはコンタクトレンズの使用が推奨されています。
>>目の前が、巨大スクリーンに。映画もゲームも動画も、どこでも大画面体験!!
Image: オスカージャパン株式会社
Source: CoSTORY
※この記事はROOMIEの記事を転載したものです。
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(文/Sirabee 編集部・CoSTORY)




