太田光、引退控える伊東四朗と再会も… 阿佐ヶ谷姉妹が号泣「そんなことある?」
太田光が、来年の引退を発表している伊東四朗との久々の再会を回想。これまでコントの話を交わしてきただけに、寂しさをにじませた。

3日深夜放送の『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と田中裕二が出演。
同日に文化放送で生放送された特番『文化放送ホリデースペシャル 文化とラジオ』で、2027年6月15日の90歳の誕生日をもって芸能活動を引退する、伊東四朗との再会を振り返った。
■伊東四朗との再会
文化の日の特番には、爆笑問題のほか、大竹まこと、伊東四朗、武田砂鉄らが出演。太田は、体調を崩していた大竹とも久しぶりに会えたことを喜びつつ、伊東との再会を印象深く振り返る。
これまで伊東には爆笑問題の番組にも出演してもらい、「コントやりたいんです」と持ちかけると「やりましょうよ」と応じてもらったこともあったという。
そのため太田は、引退を控える伊東に「そりゃないじゃないですか、先に引退とかね」と冗談交じりに声をかけたことを明かした。
■阿佐ヶ谷姉妹が号泣
そんな現場では、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子が伊東に会えた感激から号泣する一幕も。
太田が「初めて会ったの?」と尋ねると、渡辺は「いや、もう何度も会ってるんですけど…」と返答。太田は「そんなことある? それ逆に失礼じゃねえのか?」とツッコんだという。
さらに渡辺がなかなか泣き止まず、その後ろでタブレット純が戸惑っていたといい、「なんだよこのカオスみたいなところは」と振り返った。
■太田が感じた“引き際”
伊東は10月、加齢による目や耳、記憶力などの変化で周囲に迷惑をかけたくないとして、卒寿を機に引退することを発表している。
太田はそんな伊東について、「さすがやっぱりカッコいいんだよ。『引く時は引く』ってさ」としみじみ。「自分はもう『他人に迷惑かけちゃいけないから』って言って引退をして、みんなに惜しまれつつ」と、その決断に感じ入っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




