疲労感とるため、男性アナが就寝時「履いてるもの」 周囲はドン引きらしいが…
「みんなドン引きする」という、井上貴博アナウンサーが、就寝時に「履いているもの」とは。山形純菜アナウンサーは「私も、ときどきやります」。
■寝るときの靴下、女性に多いと思いきや…
ちなみに以前、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女685名を対象に「靴下の利用」に関する意識調査を実施したところ、全体で24.7%の人が「寝るときに靴下を履いている」と回答。そこで意外な結果となったのが、女性だけでなく、男性も就寝時に履いている割合が多いことがわかった。
年代別では10〜20代と若年層の男性が一番高く、次いで50代の男性が高い結果となった。

なかでも、井上アナのように着圧ソックスを履いている男性はかなり希少だとは思うが、着圧ソックスは、足に圧力をかけることでマッサージのような効果をもたらし、血液などを心臓へ押し上げるのをサポートする働きがあり、むくみ解消などの効果が期待できる。血行を促進することでむくみだけでなく、疲労感の軽減にもつながるそう。
起きているときに着用する「日中タイプ」のほかに、就寝時に着用するタイプもある。圧力が違うため、日中用の強い圧力がかかる靴下を就寝時に着用するのは、血行障害などのリスクにつながりかねないようだ。
また、重度の血行障害、重い心臓疾患、腎臓の病気がある人、糖尿病による血行障害などがある人、また化膿や炎症などの皮膚疾患がある人は、症状を悪化させる恐れもあるため注意する必要がある。妊娠中の人も使用には注意が必要とのこと。いずれも不安な場合には、かかりつけ医に相談するとよいだろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




