宮根誠司、10年以上抱える“睡眠の悩み”告白 「職業病に近いんかな…」「怖くて」
「静かなとこで絶対寝れない」という宮根誠司さん。10年近く“ある場所”で寝ていることを明かし、出演者は驚き…。
■長年の生放送出演、寝室で「寝れない」
睡眠に悩む有名人がスタジオに大集合した今回。そのうちの1人として登場した宮根さんは、2006年7月からことし10月まで、20年にわたり『情報ライブ ミヤネ屋』の生放送でMCを務めていた。
そんな宮根さんは「僕、静かなとこで絶対寝れない」「テレビがついてないと寝れないんですよ」と語り、テレビの前に布団を敷いて寝ていることを明かします。
「だから10年以上寝室に行ったことないんですよ、怖くて」とぶっちゃけた宮根さんに、スタジオは驚愕しました。
■さんまの提案に「それです」
そんな宮根さんに、MCの明石家さんまさんは「すいません、テレビを寝室に持って行ったほうが早いんじゃないんですか?」と提案。
すると、これを聞いた宮根さんは「それです」と発し、満面の笑みを浮かべます。
この方法に今まで気付かなかったことにスタジオが驚くなか、宮根さんは「初めて気付きました!」と、ハッとしたことを明かしました。
■「職業病に近いんかな…」
テレビの前で寝ている宮根さんは「でもニュースとかついたら気になる」と、いよいよ寝られないときは「BS4Kのわけの分からんオペラ」を視聴することを打ち明けます。宮根さんいわく、「なんでこんな人に恋してんの?」「なんでこの人処刑されなアカンのかな?」と思いながら見ているうちに眠れるのだそう。
「自分の番組はご覧にならない?」とさんまさんが尋ねると、宮根さんは「見ないです」と即答。
自分が出演している番組を見ると、自分の「嫌なところ」が気になってしまうと語り「職業病に近いんかな…と思ったりとか」と、睡眠にテレビが欠かせないことにはに悩みました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





