大久保佳代子、舌を流血した“恥ずかしい理由” 治るのに「3日くらいかかった」
自宅で思わぬハプニングに見舞われた大久保佳代子。「こんなことある?」と驚いた当時を振り返り、1人でいるときの“ズボラな行動”を反省した。

お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子が、10月31日放送の『大久保佳代子とらぶぶらLOVE』(TBSラジオ)に出演。
番組冒頭、最近の「口のなかトピック」として、ある失敗談を披露した。
■前歯の隙間に食べ物が…
年齢とともに前歯の間に少し隙間ができてきたという大久保。水菜や牛すじ、えのきなど、食べると歯に挟まってしまうものが増えたそう。
ある日も前歯の間に何かが挟まっていることに気付いたものの、自宅にいたため、つまようじを取りに台所まで行くのが面倒だったという。そこで、右手人差し指の爪を歯の間に入れ、挟まったものを取り除こうとしたところ、爪がそのまま下へ抜け、勢いよく舌に当たってしまったという。
大久保は「あの舌、ベロのところにビンと爪が当たって出血したの! こんなことある?」と当時を振り返り、爪を長く伸ばしているわけでもないのに「結構な血出ちゃって」と説明した。
■自身について「ズボラ」反省
思いがけない出血に「舌ってこんなにやわいんだ」と驚いた大久保。
舌を噛み切るという表現や、童話『舌切りすずめ』の話まで頭に浮かんだそうで、改めて舌の柔らかさを実感したという。
今回の出来事を受け、「やっぱりつまようじを取りに行くべきだな」と反省。「本当にこの、億劫だからとか動かないとだめだね」と語り、自身の行動を「一言で言うとズボラだよね」と振り返った。
■最後は「誰か結婚してください」
その後、構成作家の武村圭佑氏から現在の状態を聞かれると、「3日ぐらいかかったけどね」と、痛みが引くまで数日かかったことを告白。
大久保は、誰かが一緒にいればやらないようなことも、1人だとついやってしまうと話し、「人様の目があったらね。もう1人って何でもできちゃうね」と嘆いた。
武村氏も、歯に挟まったものを手で取りたくなる気持ちには共感。大久保は、人が見ていなければ奥歯の間も触りたくなると話し、舌で何とか取ろうとするときの顔についても「その顔がブスなこと。こんなん人見られてみ」と笑いを誘った。
最後には「だから1人って怖いなっていうことですよ」としみじみ語り、「誰か結婚してください」と呼びかけて武村氏の爆笑を誘った。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




