鈴木おさむ、マンジャロ注射を始めたことを報告 痩せるため「体重112キロからのスタート!」

医師の指導のもとマンジャロを打ち始めた元放送作家・鈴木おさむ氏。「すべては痩せることが大事」と考え…。

鈴木おさむ
Photo:sirabee編集部

元放送作家の鈴木おさむ氏が2日、自身の公式Xを更新。

ここ数年話題の「マンジャロ」を打ちはじめたことを明かし、ネット上で反響を集めている。


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■「すべては痩せること」

「今日から医師の指導を受けながらマンジャロを打ち始めました!」として1枚の写真を添えた鈴木氏。椅子に座って腹を露出させ、そこにマンジャロを打ち込む一幕だ。

「体重112キロからのスタート!」「高血圧、皮膚の悩みなど、すべては痩せることが大事だと」「東京皮膚科 形成外科にて、青木晃先生の指導を受けながら。さきほど、お腹に!」「さあ、どうなるのか? 報告していきます!」とコメントするなど、本人も経過を楽しみにしているようだ。

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■ダイエット目的に使用も…

そもそも「マンジャロ」とは、2型糖尿病の治療に使われる注射薬。血糖値を下げる働きがあるほか、食欲を抑えたり、胃から食べ物が排出される速度を遅くしたりする作用があり、体重減少につながることもあるとされている。

近年はダイエット目的での使用も注目されているが、吐き気や下痢などの副作用があり、医師の管理のもとで使用する必要があるとの指摘がある。

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■医師の指導を仰ぐ必要性

ファンからは「無理せず頑張ってください」「じっくり焦らずいきましょう」と応援の声が寄せられている。一方で、「発言は慎重に」との声も見られた。

そもそもマンジャロは「糖尿病の治療」に使われるものであり、ダイエットを目的として作られたものではない。

若年層による安易な使用などについては、その危険性が数多く指摘され、問題視されている。こうした問題は、マンジャロの使用に付きまとうものでもある。

だからこそ鈴木氏は体重が重いゆえの「高血圧、皮膚の悩み」と書き、さらに「先生の指導を受けながら」と記したのだと筆者は想像する。ただ「痩せたい」という意図と、病気から回復するための過程で肥満を改善する必要があるという考えは異なる。いずれにせよ使用の際には医師の指導を仰ぐ必要があるだろう。

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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)

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