ハワイ旅行で“レストランの値段”に男性衝撃 払った合計に山里亮太も「うわーっ!」仰天
物価高に加えて円安も続くなか、米ハワイのレストランで家族で食事をした男性の“衝撃の会計”に山里亮太も思わず仰天。

近年の国内の物価高に加えて、円安が続いていることもあり、海外旅行で思わぬ出費に驚く人も。
10月23日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)は、旅行先での食事で思いがけない高額出費になった人が、その“衝撃の会計”を明かし、MCの山里亮太も驚きの声をあげた。
■「飯食うたびにイラッと」
番組では、「お金に関するイラッとしたこと」を街の人にインタビューした。
そのなかで、久しぶりに米ハワイへ旅行したという男性は、物価高と円安の「ダブルパンチ」に驚かされたという。「飯食うたびにイラッとした。円が安すぎるんで…。海外はとてもじゃないけど行けないなって」と振り返った。
■衝撃の会計に「うわーっ!」
男性によると、普通のコーヒーが1,000円ほど、レストランでの朝食は、7年前であればコーヒーをつけても2,000円に満たない程度だったはずが、今回は同じものが5,000円になっていたそう。
さらに母親の希望もあり、有名なショッピングモール「ロイヤル・ハワイアン・センター」にあるレストランを家族で訪れてコース料理を頼んだところ、会計が「16諭吉、16渋沢…」と、日本円で16万円にのぼったことを打ち明けた。
これには、VTRを見ていた山里も「うわーっ!」と声を上げて仰天していた。
■「行った経験ある」人は2割ほど
Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女746名を対象に「渡航」に関する調査を行ったところ、全体で21.05%が「ハワイに行った経験がある」と回答。

長年、ハワイは人気の旅行先となっているが、アメリカ本土よりも物価が高いことで知られ、日本と比べると、物価は1.5倍から2倍ほどとも。
日本からハワイを訪れる人は、2019年には年間157万人ほどだったが、コロナ禍を経て、2025年は75万人ほどに。2026年も同程度と見込まれている。
■イモトアヤコは「一番よかった」
とはいえ、世界120ヶ国以上を訪れているタレント・イモトアヤコは、これまでで「一番よかった国」としてハワイをあげていた。
Xでは、ハワイについて「他のアメリカと比べても異常に高い」「今の時期ハワイに行けるのはセレブよ…」「10年前くらいに行ったときも高いって思ってたけどその比じゃないな…」「私のような庶民は行ってはいけない場所、物価高すぎる」といった声が。
一方で、「物価高いけどハワイいきたいなぁー」「物価めちゃ高いけどHawaiiはやっぱり特別」といったコメントもみられた。時代は変わっても、やはり日本人にとってハワイは少し特別な場所のようだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)
調査対象:全国10代~60代男女746名 (有効回答数)




