松本人志、ストーマ使用中に医師から筋トレの忠告受け… 妻がとった“行動”に困惑「嫁、強い」
人工肛門ストーマ使用中でも筋トレを続けたい松本人志に、医師から告げられた“ある注意点”。それを受けて、妻がとった行動に視聴者から反響が相次いでいる。

今年7月に大腸がんを公表し、一時は人工肛門(ストーマ)を使用していたお笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志。
趣味である筋トレをめぐり、医師から受けた忠告に妻が反応し、その後の“行動”が話題となった。
【動画】医師から筋トレの忠告受け…
■医師から受けた“ある忠告”
配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の番組企画『7:3トーク』で、ゲストにタレント・松嶋尚美を迎え、お互いの身に起きた体調の異変についてトークする流れに。
筋トレの話題になると、松本は「お医者さんに言われてるのは、筋トレをしたいから、気いつけなあかんのは脱腸なんやって」と切り出した。
「いま、こっから腸出てんのね」と右脇腹付近を示すと、ベンチプレスのように力む動作をしながら、「これを、うーんってやるときに、どどどどどって出る場合があるって」と説明。松嶋は「えー!」と驚きの声を上げ、「どどどどどって…笑ったらあかんけど」と反応した。
■妻の行動に松本は…
筋トレ時には腹部にベルトを巻くため、松本自身はそれほど心配していない様子だが、どうやら妻は違ったようだ。
松本によると、妻は実際に脱腸している映像まで探し出し、「見て見て」と見せようとしてくるという。しかし松本は「いや、いいいい」と一蹴。「脱腸見たないよ、別に」と、乗り気ではない様子だった。
■「とりあえず長生きしてくれ」の声
動画のコメント欄では「嫁、強い(笑)」「見たくないじゃなくて、こうなったら困るよ! だから筋トレも程々にしてよという忠告だと思う」といった声が寄せられた。
また、医師から注意を受けながらも筋トレへの意欲を見せる松本に、「とりあえず長生きしてくれ」「元気でいてほしい」と健康を気遣う声や、「『脱腸』さえネタに変える、まっちゃんスゲェなぁw」といったコメントも寄せられている。
腸が出ていた状態でも変わらない、松本の筋トレへの情熱が垣間見えたこの日のトーク。9月中旬には腸を元の位置に戻す手術を行い、現在はストーマを使用していないが、ファンからも声が上がっているように、くれぐれも無理をせず、元気な姿を見せ続けてほしい。
この記事は2026年9月30日に公開された記事を編集して再掲載しています。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




