大谷翔平を支えたレジェンド寮母の「舞茸の食べ方」 “調味料3つ”炊飯器におまかせ

『ウワサのお客さま』で紹介された「ベーコンまいたけ炊き込みご飯」。おいし過ぎて箸が止まらなくなる。

2026/11/02 09:00

舞茸
Photo:衣笠あい/Sirabee編集部

新米の季節、炊き込みご飯を作る機会も増えるが、ワンパターンになりがちという方も多いかもしれない。

そこで、セレッソ大阪などの寮母を務め、かつて大谷翔平選手の食事をサポートした“レジェンド寮母”こと、スポーツ料理研究家の村野明子さんが、以前番組で紹介したレシピを試してみました!


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■「ベーコン舞茸炊き込みご飯」の材料

ベーコン舞茸炊き込みご飯
Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部

このレシピで使う材料はこちら。

【4~5人前】
・米:3〜4合
・ベーコン:100g
・舞茸:150g
・バター:20〜30g
・オリーブオイル:少々(日清オイリオ ボスコ エキストラバージンオリーブオイル)
・白だし:大さじ1(ヤマキ 割烹白だし)
・コンソメ顆粒:大さじ1(マギー コンソメ 無添加)
・プロセスチーズ:50g

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。


使用する調味料の種類は意外と少なく、計量もしやすいので簡単にできるのがうれしい。

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■ベーコンと舞茸は炒めてから加える

ベーコン舞茸炊き込みご飯

フライパンでバターとオリーブオイルを熱し、大きめの一口大に切ったベーコンと大きめにほぐしたまいたけを炒める。

ベーコン舞茸炊き込みご飯

研いで水に浸けておいたお米と、白だし、コンソメ顆粒、炒めたベーコンとまいたけ、水を入れよう。ベーコンを炒めた時に出る汁も一緒に入れることと、白だしでコンソメ顆粒を溶いておくのがポイントだ。

ベーコン舞茸炊き込みご飯

筆者は3合分作ったが、水の量は具材を入れた状態で炊飯器の内釜の3合の目盛りまで入れて水加減はちょうどよかった。あとは、普通モードで炊飯しよう。

ベーコン舞茸炊き込みご飯

炊きあがったらチーズを入れて混ぜる。

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■食べ応え抜群。洋風な炊き込みご飯

ベーコン舞茸炊き込みご飯

一口食べるとバターがふわっと香り、ベーコンとチーズとの相性はいわずもがな。洋風だが、白だしの風味も効いていて、意外なほどすべてのバランスがいい。具材たっぷりで食べ応えがあるので、軽いランチなどはこれだけで満足できる。

ベーコン舞茸炊き込みご飯

筆者は余った分をおにぎりにしてみたが、冷凍しておけば、小腹がすいた時などに助かりそう。気になった方はぜひ作ってみてほしい。


■執筆者プロフィール

蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。

年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。

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■ベーコンまいたけ炊き込みご飯

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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)

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