「時効だけど…」三浦翔平、過去に舞台で負ったケガ明かす 「治んない、一生」
360度回転する円形劇場での舞台に出演した三浦さん。過酷な舞台を60公演以上こなした結果…。

28日、俳優の三浦翔平さんがパーソナリティーを務める『三浦翔平 It’s 翔 time』(NACK5)が放送。
三浦さんが以前出演した舞台の大変さと、ケガについて語りました。
■360度見られる舞台
三浦さんは2017年11月から2018年2月まで、劇団☆新感線の舞台『髑髏城の七人 Season月』に出演。今回はこの舞台について振り返りトークをします。
本舞台は、期間限定で登場した円形劇場「IHIステージアラウンド東京」で上演。この劇場は“360度回転”が特徴で、中央部に設けられた円形の客席の周囲に舞台が配置され、客席が回転することで場面の転換を見せるというもの。
同劇場は2023年で閉館してしまいましたが、三浦さんは「いまだに俺やりたいもん。めっちゃ大変だけど」と懐かしそうにします
■自転車で移動も…
客席が360度回転する劇場では「(役者も)360度回んなきゃいけない、ダッシュして」と三浦さん。舞台が自分の所に回ってくるわけではないため、次に自分が出る場所まで急いで向かう必要があると言います。舞台裏には移動用の自転車も置いてあったのだとか。
また、その間に衣装の早着替えなどもこなさなければならず「間に合わない!」となることもあり、舞台裏はとにかくバタバタで大変だったそう。
■「治んない、一生」
すると「(約)10年経ったから時効だけど…」と前置きし、三浦さんは「肩の軟骨、やったからね」とケガを告白。稽古期間から本番終了までの期間で「肩の軟骨が変形しちゃって。治んない、一生」と明かします。
公演の最後の方はテーピングをし、鍼を打ちながら出演していたそう。また「皆ケガしてるし」と、ケガをしたのは三浦さんだけではなかったことも明かします。
出演者同士で「あともう何公演だから頑張ろう!」と励まし合いながら最後まで乗り切ったのだとか。
■「どんどん皆痩せていく」
60回を超える公演について「長かった」と語った三浦さん。「マチソワ(昼夜公演)の日なんか最悪よ」「どんどん皆痩せていく」と、過酷な舞台を振り返りました。
筆者も舞台が好きで見に行きますが、よく目を凝らすと役者が腕や足にあざをつくっていたり、テーピングをしていたりする姿が見えることがあります。アクションシーンなどがあると多少は仕方ないのかもしれませんが、安全面について最大限考慮されるようになってほしいものです。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




