飲みの席で、ソフトドリンクしか頼まない人の“本音” 約半数が不満、SNSでは「鬼畜」「仲間同士なら…」
飲み会などで、お酒を飲めない人が一度は出くわす「あの場面」。およそ半数が支払いでモヤモヤを感じた経験があるようで…。

飲み会などで、会計の際に「割り勘」になることが多いが、気になるのが飲んだ人と飲まなかった人の差。10月23日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、ソフトドリンクしか飲まない人が「本音」を語った。
■「私が払ってるから!」イラッ
番組では「お金に関するイラッと」したことを街行く人にインタビュー。
会社員の女性は、お酒が飲めないため飲み会ではソフトドリンクしか頼まないものの、お酒を飲んだ人の分まで含めて割り勘になることに不満を募らせる。
「ソフトドリンク1~2杯しか飲んでない。みんなガバガバ飲んで、普通に割り勘。飲んだ杯数違くね? (ソフトドリンクとお酒は)値段も違くね? 私は2杯しか飲んでいない間に酒飲む人って4~5杯飲んでいるから、倍以上。割り勘の計算したときに、(お酒を飲んだ人が)『え、安くね?』って、いや、私が払ってるから!」とイライラを打ち明けた。
■約半数がモヤモヤ
ちなみに、Sirabee編集部が過去に、全国の10~60代の男女678名を対象に「支払いでの不満」に関する意識調査を実施したところ、「人との食事の支払いで不満に思った経験がある」と回答した人は全体で47.3%と、約半数がモヤモヤした経験があることが分かった。

確かに、お酒とソフトドリンクの違いや、食べる量や食べたものに差があった場合、割り勘に不満を覚えるのは無理もないことかもしれない。
■「鬼畜としか」「仲間同士なら…」意見さまざま
Xでは、「割り勘するときにソフドリ1杯の私と何杯も酒を飲む彼氏だったら相対的に平等じゃない」「流石にソフドリしか飲んでない子も同じ値段払わせるのは鬼畜としか思えない」との声や、「お酒飲まないから基本的に食べた分は割り勘でソフドリと酒は飲んだ人が払うようにしたら楽」とのコメントも。
一方で、「大した金額じゃなくて同格の仲間同士なら割り勘で良くない?」と考える人や、「割り勘ではお酒飲まない方に申し訳ないので、多めに出しますね」との意見も。
なかには、「むしろ飲まないと会計で気を遣わせちゃうから、めっちゃソフドリ飲むしめっちゃ食べて割り勘として意味あるようにしている」と、元を取ろうと考える人も見受けられた。
せっかくの楽しい場で嫌な思いをしないように、事前になるべく平等になるような方法を考えておくといいかもしれない。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)
調査対象:全国10代~60代の男女678名




