オードリー若林、休養中“笑いが好きじゃない”と気づく… コンビ続ける理由は「春日といることが…」

オードリー・若林正恭が『あちこちオードリー』でお笑いと相方「春日俊彰」への想いを赤裸々に告白して…。

2026/10/31 13:00

オードリー・若林正恭・春日俊彰
Photo:sirabee編集部

中学校・高等学校の同級生同士でコンビを組み、出会ってから約34年となるオードリーの若林正恭と春日俊彰。

そんななか、若林が休養したことをきっかけに感じた相方・春日への想いを語り、話題を集めた。

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■幼なじみコンビ達

9月29日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)では、仲良しすぎる幼なじみお笑いコンビ・カナメストーンとマユリカがゲスト出演。

学生時代から続く良好な現在の関係性が明かされていく。同じ境遇である若林は「オレ思うときあるんだよ。お笑い…もしコンビじゃなくなったらどうなるのかなとか」とお笑いコンビをやめたとき、もとは友達だった相方との関係はどうなってしまうのか、不安になると本音を漏らす場面があった。

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■休養中に気づいたのは…

若林は「(相方と仲が良いのを)照れてた時代が長いから。オレは意識しちゃうタイプで、わざと仲悪い感じにヤジをしたりしてたときもあるんだけど…」と言及。

2月の喉の手術で療養していた3週間のあいだに、「お笑いが好きっていうより、春日といることが好きだから、笑いが好きなわけじゃなさそうって休養中に思ったんだよね」と春日への真摯な想いに気づいたと口にして、カナメストーンらから「最高すぎてますよ、マジで」と嘆声が漏れた。

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■相方を選んだ理由

笑いの感覚が出会ったころのままなので、「幼なじみなのにスベっていた」下積み時代があった3組。

学生のころにはもっとおもしろい友達がいたはずだが、なぜ相方を選んだのかとの質問に、マユリカ・阪本は「おもしろいやつはいました。ただ僕と1番気が合うのが(相方の)中谷やった」と明かし、若林は「ステキだな、おい」とツッコむ。

同じ質問に対し、若林は「ホントに阪本と一緒で、おもしろいやつはいたのよ、7人ぐらい。でも…やっぱノリだよね、合うっていうのと」と吐露。「あとちょっとなんかギャンブル性が高いやつだったね、中高生のときから。おもしろいとつまらないの、その落差がたまんないのよ」と楽しげに語り、春日を苦笑させた。

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■若林「春日に通っちゃう」

「パチンコ屋に入っていく感じ。(おもしろいボケが)出るか出ないかわからない、出ない日もあるのよ。つまんねぇな…それがおもしろい」「通っちゃうのよ、春日に通っちゃう」とパチンコにたとえてギャンブラー目線で春日を評した若林。

視聴者からは「名言出ました。若様のこの想い、年々強くなっている気がする。もうダダ漏れ…笑」「誰よりも春日派の若林さん」「本当に春日依存症な若様w」といった声が寄せられている。

下積みやスキャンダルなどの苦労も、ともにしてきたオードリーも結成して26年が経った。解散せずここまで続けられた背景には、若林の春日への熱い想いがあったようだ。仲良しコンビが支持される昨今、相方愛を前面に出し始めたオードリーはさらなる飛躍を見せるに違いない。

この記事は2026年9月30日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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