カズレーザー、“トラウマになった映画”告白 迫真の演技に「リアルすぎて怖い」「めっちゃ手…」
カズレーザーが中学生の頃に鑑賞したある映画。少女役の演技が「超怖い」と言い…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが29日、ぺこぱ・松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に出演。衝撃を受けたホラー映画について語った。
■1番怖かったホラー作品
今回は「ホラー映画」をテーマにトーク。1番怖かった作品について、カズレーザーは1980年公開の『震える舌』を挙げた。
泥遊び中に指を怪我した5歳の少女。その数日後、奇妙な症状がみられるようになり、少女と両親を襲う悪夢の日々を描いている。
■少女役の演技に「リアルすぎてめっちゃ怖い」
「ホームドラマみたいな感じなんですけど。女の子が砂場か何かで遊んでいたのかな、指を切っちゃって破傷風になっちゃうんですよ。破傷風になった子をケアする話なんですけど、演技が超怖いんですよ」と演技の迫力に圧倒され、心に強い恐怖が刻み込まれたという。
「破傷風になると体がビクビクってなるんですけど。それを子供がお芝居でやっているんですけど、リアルすぎてめっちゃ怖いんです」と振り返る。
■作品の影響で「めっちゃ手洗うように」
中学生の頃に鑑賞したという同作。そのあまりの怖さから、一時はトラウマになり、「そこからめっちゃ手洗うようになりますよ」と話す。
松陰寺は「手洗いの喚起になっただろうな」とコメントした。
多くのホラー映画があるなかで、カズレーザーが選んだ作品には、どこかリアルな怖さがあり、カズレーザーらしさがうかがえると思った。興味がある人は、ぜひ鑑賞してみるといいだろう。




