博多大吉、キングオブコントで“1番残念”と感じたこと 「ハードルが上がっているよね」

キングオブコントを振り返った博多大吉。元祖いちごちゃんのネタについて語るなか、「今年、1番残念だなと思った」ことがあり…。

博多大吉
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉が28日、TBSラジオのPodcast番組『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。17日に放送されたコント日本一決定戦『キングオブコント2026』(TBS)について語った。


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■元祖いちごちゃんに89点

この日のゲストは、今回のキングオブコントで審査員を務めたお笑いトリオ・東京03の飯塚悟志。

1組目の元祖いちごちゃんの点数が89点と低かった理由について、ネタのなかで辻褄が合っていない部分があったと指摘。また、「1組目っていうのは大きいです。やっぱり基準なので、ちょっと低めにつけてる」「今年、(決勝進出組数が)11組に増えたんで。全員点数をばらけさせるとしたら、80点台後半ぐらいは付けないと、ばらけさせるのが難しすぎるので」と話した。

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■1番残念だったこととは?

すると、大吉は「僕があんまり言うのもあれですけども。今年、1番残念だなと思ったのが…」と話し始め、キングオブコントのオープニング曲に触れる。

担当したのは、ヒップホップグループの梅田サイファーで、5年連続。27年夏頃をもって無期限で活動を休止すると発表しており、「オープニングがもう今年でラストなのね。梅田サイファーが。活動休止するからもう今年で終わりです、みたいなのを見ちゃって」とオープニング曲について言及。

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■オープニングが「かっこよすぎて」

つづけて「それは別問題として置いておいて。でもあのオープニングから始まって1発目のコントやから、ちょっとハードルが上がっているよね」と大吉。飯塚は「なるほど。オープニングがかっこいいから」とうなずく。

大吉は「かっこよすぎて。だから、『新しいものが見れるんだ』と思っちゃうから、余計ね。もちろん元祖いちごちゃんのコントも新しいとは思うんだけど…」と点数が伸びなかった理由を分析した。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)

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