“録画を泣く泣く消す日々”にさよなら! パナソニック新ディーガ「クラウド録画」が便利
パナソニックが開催した、「全自動ディーガ新製品体験セッション」に参加しました。

10月下旬、パナソニックからブルーレイレコーダー「全自動ディーガ」の新製品が登場。新製品体験セッションで、ひと足早く新機能をチェックしました。
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■容量問題を解決

「全自動ディーガ」は、指定したチャンネルを自動でまるごと録画してくれるレコーダーです。今年の新製品には、新たに「クラウド録画」機能が加わりました。

空き容量を確保するために録画した番組を泣く泣く消したり、気づけば容量がいっぱいで録画が途中で止まっていたり。そんな悩みを解決してくれます。
■録画番組をクラウド保存

「クラウド録画」は、消したくない番組をクラウドに保存できる機能です。保存先にはGoogleドライブまたはMicrosoft OneDriveを設定できます。
録画予約時に保存先としてクラウドを選ぶことも、録画済みの番組をあとからクラウドへダビングすることも可能に。
保存した番組は、ディーガだけでなく外出先のスマホでも再生できるそうです。ただしクラウド録画は無料ですが、サービスの利用料と通信料は別途かかります。

もちろんこれまでどおりDVDやブルーレイディスクにも保存できますよ。
■プレイリストは、たぎるぞ!

新機能「プレイリスト」も追加。複数の番組をまたいで、好きなシーンだけをつなげることができます。
これまでのディーガでは録画データ自体を編集する必要があり、不要な部分を消すと元に戻せませんでした。しかしプレイリストは、元の録画はそのまま残して別データとして保存してくれます。
某男性アイドルの「衣装の違い」をテーマに、様々なシーンを編集したプレイリストを見せていただきました。これが楽しくて、ずーっと見ちゃう。繋げて見られるので、小さな違いにも気づけます。

会場では「釣り番組で魚が釣れた瞬間をまとめたい」なんて声も聞こえてきました。
筆者はお笑いファンのため、ネタ番組から好きなものを集めた「マイベスト」を作り、家族に披露したいです。
新製品は全5機種で、価格はオープン価格。会場では約10万〜43万円と説明がありました。お店でチェックしてみてくださいね。
■ヤギコ
グルメレビュー担当 1年間で約200個の新商品を食べ、記事にしてきたライター。イオンやワークマン、成城石井にも精通。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ ヤギコ)




