「抱腹絶倒」正しくは何と読む? 狩野英孝の“読み間違え”がまたも反響呼ぶ
以前から漢字が弱いことで有名な狩野英孝、またもや読めない四字熟語が。

タレントの狩野英孝が9月、自身の公式YouTube『狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!』を更新。四字熟語の独特な読み間違えが、またもインターネット上で大反響を呼んでいる。
■「抱腹絶倒」正しくは何と読む?
動画では「EIKOが四字熟語の読みをテストしたらヤバかったです」と題して、“漢字が苦手”な狩野に、スタッフが四字熟語の読み方をクイズ形式で出題していった。
第1問目は「抱腹絶倒」で、狩野は早速「全然分かんないんだけど」と頭を抱えてしまう。「有名すか?」と尋ねると出題者は「有名です」とヒントを出したが、狩野は結局分からず、「だっぷくぜっとう」と回答。スタッフに笑われてしまうのだった。
■伝説になった「もりらばんぞう」
その後も狩野は「傍若無人」を「ぼんにゃくむじん」、「豪華絢爛」を「ごうかしゅんらん」、「有象無象」を「ゆうしょうむしょう」と読むなど、ほとんどの問題を間違えてしまう。
ちなみに、ファンのあいだで伝説となっているのが、ゲーム実況の際に発した「もりらばんぞう」という言葉。これは「森羅万象」の誤読なのだが、語感の面白さから、今回も「もりらばんぞう が、私の中でいまのところ1番だな」「もりらばんぞうは超えられない」と引き合いに出されていた。
■「抱腹絶倒」9割が正しい読み方を理解
そこでSirabee編集部が全国10〜60代の男女651名を対象に「『抱腹絶倒』何と読む」かの調査を実施した。

その結果「ほうふくぜっとう」が95.9%、「だっぷくぜっとう」は4.1%だった。
日常でもよく見聞きする四字熟語であるため、多くの人が正しい読み方を知っているよう。ちなみに抱腹絶倒とは、お腹を抱えて大笑いする様子を表します。
■漢字の読みが弱すぎて…
Xでも、「漢字の読みがマジで弱くて,笑えるレベルとかじゃない、顔面真っ赤になるような間違い多いし正されても昔からその読み方してるせいでつい癖でまた同じ読みして、顔真っ赤になる」と漢字が弱くて悩んでいるとの投稿が。
一方で、「漢字読めないし、書けなくなって来た。携帯で調べて拡大しないと見えません」と漢字は読むよりも書くほうが苦手との意見も見受けられた。
字を書く習慣が減っていることも影響し、“漢字が書けない・読めない”現代人は少なくないのかもしれません。
この記事は2026年9月11日に公開された記事を編集して再掲載しています。




