マツコがやってた「納豆の食べ方」が話題に じつは約2割が“アレ”使わないと判明…
納豆好きでも知られるマツコさん。意外にも、“アレ”は使わないといいます。

大の納豆が好きで知られる、タレントのマツコ・デラックスさん。以前出演した番組にて、納豆を食べるときのこだわりを語り話題になりました。
■マツコ、納豆は「タレ使わない」

10月26日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、納豆のタレは「混ぜる前に入れるか」「混ぜた後に入れるか」の話題になった際、マツコさんは「あたしはタレ入れない。醤油を入れる人だから」とコメント。
2024年7月5日放送の『マツコ&有吉かりそめ天国』(テレビ朝日系)でも、マツコさんは「納豆を食べるときは醤油派」と話しており、使わなかったタレを捨てずに貯めて、一度それで煮魚を作ったことがあるそうですが「やっぱり締まりがないのよね。やっぱりあれは、納豆に合うように作られているんだと思う」と感じたと語っていました。
■納豆、タレ使わない派は約2割
そこで、Sirabee編集部が全国の10代~60代の納豆をよく食べる男女462人を対象に実施した意識調査では、マツコさんのように「納豆のタレを使わず、醤油など好みの調味料で食べることが多い」と回答した人は、16.5%ほど。

男女別に見ると、女性13.9%に対して男性は18.8%と男性のほうが“タレ使わない派”が多いよう。
■タレで作る「わかめスープ」が激ウマだった

また『マツコ&有吉かりそめ天国』では、納豆のタレの活用方法として、料理研究家・島本美由紀さん監修のレシピも紹介。こちらを編集部で実際に作ってみました!
写真のようにお椀に乾燥わかめ(適量)、刻んだネギ(適量)、タレを入れ、お湯を注ぐだけで簡単わかめスープになるのだとか。

編集部では適量ごまも加えてみましたが、納豆のタレ一袋だとちょっと物足りない味わいに。注ぐ湯の量にもよると思いますが、お椀一杯分に対して納豆のタレ2袋を加えると、優しい味わいの激ウマわかめスープになりました!
■納豆のタレで作る「味たま」も最高

また、番組内で紹介された島本さん監修の納豆のタレで作る「煮卵」も作ってみました。
こちらは、殻を剥いたゆで卵1個に対して、納豆のタレ1つを写真のようにビニール袋に入れて口を結び、数時間ほど冷蔵庫で漬けるだけ。

編集部では3時間ほど漬けてみました。めんつゆに漬けるよりだいぶ淡い色ですが、出汁が効いたまろやかな味わいでおいしすぎるう~!

タレやからしが付いていない納豆を買えば済む話ではありますが、もし今後納豆のタレを余らせてしまっても、捨てちゃうのは勿体ないかも。
そして、タレを使わず醤油で食べる納豆ごはんも、タレとは違った味わいで新鮮ですよ。
この記事は2025年1月21日に公開された記事を編集して再掲載しています。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
・合わせて読みたい→納豆は、ネギの代わりに「あるもの」入れると最高 これは毎日食べたいかも…
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の納豆をよく食べる男女462名




