埼玉・大宮駅の東口と西口でモメており… 決着をつける“珍イベント”にさんま仰天「何してんねん」
大宮駅では、東口と西口に分かれて毎年“ある行事”をしているとのこと。その内容に明石家さんまさんはびっくり…。
■埼玉内の勢力争いに「いい加減にして」
今回番組では、北埼玉出身と南埼玉出身のゲストが地元の魅力をアピール。
「何とかしたい! 私の街のちょっと残念なところ」というテーマでトークを展開したさいたま市出身のタレント・みりちゃむさんは、「大宮市と浦和市の年配者が与野と岩槻の若者を勢力争いに巻き込む」というご当地エピソードを披露し、「いい加減にしてほしい」と不満をぶっちゃけます。
■「大宮駅の西口と東口でモメる」
そうしたなか、同じさいたま市出身の土田晃之さんは「一時期よく分かんなかったのが、大宮駅の西口と東口でモメるっていうのもあった」と発言。
その決着方法として、東口と西口で「毎年綱引きしてますよね? 駅の構内で綱引きするんですよ」とタレントの片桐仁さんも説明します。
Sirabee編集部では、この東口と西口の領土問題について同イベントに関わる、事務局担当者に詳しい話を聞いていました。
ちなみに勝負の結果については、3年連続東口が勝利をおさめており、その様子もポストされています。
大宮駅東口・西口対抗連結 大綱引き大会
なんと、3年ぶりに東口の勝利です!!
東口の領土が広がりました!
1回戦 東口
2回戦 東口
3回戦 西口
4回戦 東口(3本先取)#大宮駅 pic.twitter.com/uJh5z7Y5DV— 日進大宮なび@さいたま市の地域情報サイト (@newnissin) October 12, 2026
■毎年開催の“大綱引き大会”
この行事に「何してんねんおまえら?」と驚きながらツッコむさんまさん。土田さんによると、大宮駅構内にある“まめの木”というモニュメントを境にして、東口側と西口側に分かれ綱を引っ張り合う「大綱引き大会」が毎年行われているとのことです。
「なんの争いやろな?」とさんまさんが疑問を口にすると、土田さんは「浦和レッズと大宮アルディージャも、戦ったときはめちゃくちゃ盛り上がります」と語り、地域での争いが埼玉を1つにしていることを明かしました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





