名刺600枚を大ミスした男性、一瞬どういうことかと思ったら… 意味が分かった瞬間「最高」
600枚の名刺を発注した男性の“思わぬ失敗”に「そんなことあるんだ」「逆に大成功」「デザイナーが嫉妬」といった声が。
■「大失敗してしまいました」
鈴木氏は「名刺大失敗してしまいました。しかも600枚」と報告し、画像を投稿。
「それでもみなさん温かいコメントをいただけたので、ハチワレの『なんとかなれ』の精神で頑張ります」とつづった。
スレッズでも書きましたけど、名刺大失敗してしまいました😭
しかも600枚
それでもみなさん温かいコメントをいただけたので、ハチワレの『なんとかなれ』の精神で頑張ります。 pic.twitter.com/3mHpCbaiv2— 鈴木浩之社会保険労務士事務所 (@h303065) October 25, 2026
画像を見てみると、一見何の変哲もない、鈴木氏の写真入りの名刺が机に置かれているように見える。
しかしよく見ると、名刺に印刷されているのは、「机に置いた名刺の写真」で、名刺の横の余白までもが印刷されている。「名刺の写真の名刺」になってしまったようだ。
■確認メールが届くも…
ユーザーからは「こんな事があるんですね。全部自動だからやっぱり人が確認するって大事だと思いました」「確認も無く商品と納品した業者も業者よ…」との声が寄せられ、鈴木氏は「確認メールが来てたんですが、よくよまずに注文してしまいました。思い込みで進めてはいけないと学びました」と説明した。
名刺の印刷を依頼する場合、名刺のデザインをデータで作成して送ることが多いようだが、なかには、手持ちの名刺の写真を撮影したものをそのまま送るだけで作成できるというサービスもあるようだ。
■「最高なのでは」「逆に大成功」の声
ほかのユーザーからも「一瞬どういうことだって思ったら、名刺発注の際に今使ってる名刺を写真に撮って発注かけたら写真データのまま名刺に刷られたのか(笑)そんなことあるんだ(笑)すごい」「いやこれ、名刺としては最高なのでは!? 名刺って、正直あまり印象に残らないことが多い。時間が経ってから連絡しようと思っても、名刺と渡してくれた人物が一致せず、結局連絡できないなんてこともありそう。でも、この名刺は間違いなく印象に残る」とのコメントも。
「名刺としては逆に大成功だと思う。在庫切れたら更にこれを写真撮ったバージョンで、だんだん文字小さくなっていくの見たい」「渡されたら、間違いなく二度見してしまいますね(笑)」「有名デザイナーが嫉妬するデザイン。この発想はなかったと悔しがってるはず」といった声も見受けられた。
確かに、普通の名刺だと印象に残りにくいこともあるが、この名刺はインパクトがあって覚えやすい。怪我の功名といったところだろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





