佐久間大介、「呼び名」の変化で売れたと実感 「先輩見てて…」共演者も納得
CDを出せばアルバム・シングル問わず100万枚近く売れるSnow Manだが、メンバーの佐久間大介が「売れた」と感じたのは数字ではなく…。明石家さんまも「そうやな」と共感した。

シングル・アルバム問わず出すCDが毎作100万枚前後売れるミリオングループ・Snow Man。
メンバーの佐久間大介が24日放送の『痛快!明石家電視台』(MBS)に出演し、“売れた”と実感した瞬間を明かした。
■「売れたと思った瞬間は?」
ゲストに登場した佐久間は、これまでの芸能生活をパネルで振り返り、決して順風満帆とは言えなかった立場から、ミリオンを連発するグループになったことが解説される。
昨年にはグループ初のスタジアムライブを開催し、4公演で計28万人を動員したことが明かされると、パネルでは「売れたと思った瞬間は?」という質問に「おじいちゃん、おばあちゃんに『さっくん』と呼ばれたとき」との回答が。
■「やっぱり、国民的アイドルって…」
佐久間はこれについて、「いろんな先輩たちを見てて、やっぱり、国民的アイドルってなんだろうって考えたとき、嵐とかSMAPとか、どこ行っても『あ、相葉ちゃんだ!』とか、『木村さんだ!』とか、個人名やニックネームで呼ばれるんで…」と解説。
「誰からも個人名で呼ばれるって国民的なんだなって」と振り返ると、共演者からは「あぁ~」と納得の声が漏れ、さんまも「そうやな。『ニノ』とかな」と共感する。
■キムタク、松潤など…スターの証である愛称
佐久間はさらに、「『こうなりたいな、いつか』って思っていて」と続けると、「最近ちょっとずつですけど、『さっくん』って呼んでくれるのがめちゃくちゃ嬉しい」とも告白。さんまも「わからんでもないな、これは」と引き続き共感していた。
たしかに、キムタク、松潤、かーくん、山P、タッキー、イノッチ、リーダーなど、あだ名で呼ばれる存在は、それだけの知名度を誇る証拠でもある。
女性アイドルでも、聖子ちゃん、キョンキョン、ゴマキなど、時代を創ったアイドルにはあだ名がつきものだったため、ひとつのステータスとも言えるだろう。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




