ヒロミ、アラサー息子の“婚活事情”明かす お節介してしまうことに「なかなか聞けない」驚きの声
わが子の結婚を願う親たちによる「代理婚活」。ヒロミが自身の息子のためについやってしまう“お節介”とは…。
■親が子のプロフィールを持って…
昨今の「婚活」を特集した今回。最近では、わが子の結婚を願う親たちの「代理婚活」なるものが方々で行われている。番組では、都内で行われたある会合を取材した。
そこでは、それぞれ子供のプロフィールを持ち寄り、「仕事のやる気はある。健康も問題ない」などと紹介し合う様子が写される。意気投合したところで連絡先を交換し、実際に会うかどうかは子供同士が決めるという流れのようだ。
■「お前、結婚しないの」
「お節介じじい」を自認するヒロミは、タレントの松本伊代とのあいだに31歳の長男と28歳の次男と2人の息子がいる。
この特集を受け、「うちにもそういう息子がいる」とし、家庭内でも「お前、結婚しないの」「すればいいのに」「誰かいないの」と言った話をすることもあるらしく、実際にヒロミの知り合いを探したり声をかけたりするといったこともあると話す。
「代理婚活」をする親の気持ちは分かるとしつつ、「だいたい2割増しで(良いところを)言ってしまう」と苦笑。「うちの子は良い子で優しくてって。親から見たら間違いなくそうなんだよね」「チャンスがあるってのは良いことだと思いますよ」と続けた。
■武田アナは「聞かない」
他方、同じく2人の息子を持つ武田真一アナは「まったくそういう話(結婚観)は聞かない」「本人がどういう選択をしようが応援するしかない」というスタンスだそう。ヒロミの意見には「言います?」「(普通の人は)なかなか聞けない」と驚いた様子を示していた。
ヒロミの言うように、この「代理婚活」というのは筆者もひとつの「チャンス」ではあると思う。一方で、やはり子供の意思をまず確認し、介入していい線、踏み越えない一線というのは事前に決めるべきだろう。こういった取り組みが親子の不和につながらないことを願いたい。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)





