食べていた焼き魚にとんでもない異変、骨の形状に「初めて見た…」の声 専門家に「鳴門骨」の正体聞いた

鯛の塩焼きを食べていたら、骨にとんでもない異変を発見して話題に。魚介類のプロは「鳴門骨」と呼ばれる現象と説明する。

2026/10/27 05:30

サンマや鮭など、秋は焼き魚が美味しい季節。

以前X上では、とある焼き魚の内部から発見された「異形の物体」に、驚きの声が相次いでいたのをご存知だろうか。


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■焼き魚の骨にとんでもない異変が…

今回注目したいのは、Xユーザー・もめんどーふさんが投稿したポスト。「魚食べてたら骨に豆みたいなのついてた、なんだこれ」と書かれた投稿には、焼き魚の骨の写真が添えられている。

そしてこちらの魚、肋骨(腹骨)の上部分が奇妙に変形し、まるで腫瘍のような塊になっていたではないか。

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■「初めて見た…」と驚きの声

鯛の鳴門骨
画像提供:もめんどーふさん

インパクト満載な光景は瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「私も昔発見して、ビビりました」「初めて見た…」「ひよこ豆に見える」「何だこの症状」など、驚きの声が相次いでいた。

ポスト投稿主・もめんどーふさんに発見時の様子を尋ねたところ、こちらは「鯛の塩焼き」を食べていた際に発見したものと判明。当時の様子については「他の骨同様、固かったです。『何だこれ、珍しいな』と思いました」と、振り返っている。

なお、こちらの現象について、当該のポストには「鳴門骨」というワードを含む、「羨ましい」という内容のリプライが多数寄せられていた。

「鳴門」と言えば鳴門市、鳴門海峡…と言うことで、今回は徳島県農林水産部・水産振興課に詳しい話を聞いてみることに。

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■「鳴門骨」って何だ?