“あるもの”を混ぜるだけで「給食のわかめごはん」を再現 懐かしいあの味と再会
たった5分でみんな大好きな“あの味”ができる。共働きパパのやさしい食堂さん「わかめごはん」が最高。

子供の頃、給食の「わかめごはん」が楽しみだったという人は多いだろう。
そこで、時短で簡単な料理を紹介する「共働きパパのやさしい食堂」さんが2026年10月3日にYouTubeで紹介した「わかめごはん」に挑戦した。
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■「わかめごはん」の材料

このレシピで使う材料はこちら。
【1人前】
・熱々のご飯:お茶碗1杯
・乾燥わかめ:大さじ1杯
・永谷園 松茸の味お吸いもの:1/2袋(永谷園 松茸の味お吸いもの)
・ごま油:適(かどや 純正ごま油)
・味の素:3振り程度(Ajinomoto 味の素)
・いりごま:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
永谷園の『松茸の味お吸いもの』がメインの調味料。これで本当に、あの“給食の味”になるのだろうか!? 期待が高まる。
■熱々のご飯に混ぜるだけで即完成

乾燥わかめは水で戻しておく。

タッパーに熱々のご飯を入れ、お吸い物の素、ごま油、味の素も加えよう。

水気を切ったわかめを投入。

全体を混ぜて、いりごまも加えよう。

タッパーのフタをして少し蒸らしてでき上がり。フタをする工程があるので、ここまでタッパーで作っていたというわけだ。
■あの「わかめごはん」の味だ!

『松茸の味お吸いもの』やごま油で、本当に“給食の味”になるのか半信半疑だったが、一口食べてびっくり。懐かしの“あの味”に近い気がする…!

シンプルなイメージだった、あの「わかめごはん」、実は隠し味がいろいろ入っていたのかもしれない。懐かしい気分に浸りたい日はもちろんだが、普通においしく楽しめるので、ヘビロテ確定。
コメント欄でも、「どこまで優秀なんだ!永谷園の松茸風味のお吸い物」「バカみたいに旨いわかめごはん」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
■わかめごはん
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




