島田紳助氏の「70歳の近影」が衝撃すぎると話題 山里亮太が公開、“ガチ説教”されたことも…
山里亮太が、島田紳助氏と会ったことを報告。その“近影”にファンからは驚きの声が。じつは南海キャンディーズのブレイク前にその「才能」を高く買われた逸話も…。

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が25日、公式Xを更新。元タレントの島田紳助氏との2ショットを公開した。
ファンの間では、引退から15年が過ぎた紳助氏の“近影”が話題となっている。
■「ずっと面白かった」
山里は「久しぶりに紳助師匠にお会いしました!」と報告。「お昼にお会いしてから今の今まで、ずっと面白かった。もう恐ろしいです!」と、かなり話が盛り上がったことをうかがわせた。
さらに「どこに行っても周り全員手叩いて笑ってた」とし、「ありがとうございました! 楽しすぎました!」とつづった。
久しぶりに紳助師匠にお会いしました!
お昼にお会いしてから今の今まで、ずっと面白かった。
もう恐ろしいです!
どこに行っても周り全員手叩いて笑ってた。
ありがとうございました!
楽しすぎました! pic.twitter.com/aeby55DJ1t— 山里 亮太 (@YAMA414) October 25, 2026
添えられた写真を見ると、トレードマークのメガネをはずして笑顔の山里の隣で、白いTシャツ姿の紳助さんが笑みを浮かべて親指を立てている。
■「若すぎ」「元気そう」
紳助氏は2011年に芸能界を引退。15年が経過し、現在は70歳となったが、ファンからは「70歳に見えないー」「紳助70歳やぞ。見た目若すぎやろ」「紳助さんももう70だというのに本当にお若いですよね!」と驚く声が。
さらに「テレビで見てた頃と変わらないどころか若返ってません?」「紳助さん見た目ホント若いなぁ」「若い! そしてなんかチャラい(笑)」「元気そうで何よりです」といったコメントもみられた。
■“ガチ説教”されたことも
また、この2ショットに「あの説教エピソードが懐かしい(笑)」という人も。
山里は以前にラジオ番組で、現役時代の紳助氏に“ガチ説教”をされたエピソードについてトーク。
紳助氏やフットボールアワー・後藤輝基らと食事をした際、後藤が「山里はロケ車のなかで台本をめちゃくちゃ読み込んでいる」と話したところ、紳助氏が「あかんねん」と一喝したそう。
「『山里、ピッチャーはな、球をリリースする直前まで何投げるか分かんない。投げる直前、手から離れるときに球種をパパっと適したものにして投げる』『お前は“カーブを投げますよ”という投げ方をしてる。それはあかんねん』って言われたんです」と“ダメ出し”をされたことを回顧していた。
■「天才やと思ってる」絶賛
ただ、その一方で、紳助氏は大会委員長を務めた2009年の『M−1グランプリ』で、8位に終わった南海キャンディーズについて、「M-1での優勝は無理やけど、僕は山里は天才やと思ってるんです」と評価。
弁護士の北村晴男氏も、『DayDay.』に出演した際、『行列のできる相談所』で共演していた紳助氏が、山里を「推していた」と話していた。
そのため、ファンのなかには「自分が心からすごいと思っている人から、褒められることほど嬉しいことはないですよね。才能あると、言ってましたからね」と、紳助氏が山里のブレイク前から、その才能を高く買っていたことを振り返る人もみられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




