博多大吉、『冬ソナ』パチンコ秘話に爆笑 チェ・ジウ吹替女優が「知らないまま言ってました」
チェ・ジウの日本語吹き替えを担当した田中美里が『二軒目どうする?』に出演。韓国ドラマ『冬のソナタ』のパチンコで“ある言葉”を口にして…。

24日深夜放送『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に、女優・田中美里が登場。
大ヒットパチンコ『冬のソナタ』シリーズの裏話を披露して、パチンコファンだったお笑い芸人・博多大吉らを笑わせた。
■チェ・ジウの吹き替え役
酒好きの大吉と俳優・タレントの松岡昌宏がゲストとほろ酔いトークを楽しむ同番組。この日のゲストは田中で、仕事や私生活について赤裸々に語っていく。
そのなかで、田中が日本語吹き替えを担当する韓国の人気女優「チェ・ジウ」がヒロインを務めた韓国ドラマ『冬のソナタ』の話題に。
田中は当人にも会ったらしく、「めちゃくちゃ背が高くて…」とイメージよりも高身長だったと解説していた。
■アフレコ秘話
同作は日本でも大ヒットしパチンコでシリーズ化しているため、大吉が「僕はCRぱちんこ 冬のソナタで知ってるんで」と吐露すると、田中は「やりました、声」とパチンコ台のアフレコも担当したと笑顔をこぼす。
「雪だるまがチュッてしたら大当たりなんですけど」と同作の演出についてうれしそうに語る大吉に、田中は「パチンコ全然知らなくて、あの…ブースで『確変よ』って言わなくちゃいけなくて。確変ってなんだろうって。知らないまま言ってました」と、大当り確率が高くなっている状態「確率変動(確変)」の意味もわからないまま、アフレコしていたと笑った。
■「はじめて」の言葉
田中のアフレコ秘話に大吉と松岡は爆笑。松岡は「カッケー。それ新しいね、入りで」と前のめりになり、田中も「確変ってあります? はじめてその言葉を知った」と懐かしんでいた。
パチンコを知らない視聴者からも「確変がなんなのか気になる」との声があるように、パチンコ独特の名称・単語には田中も戸惑ったようだ。それでも、田中の美声で奏でられた「確変よ」の声は、 パチンコユーザーにとってはさらにうれしい言葉として、ホールで盛り上がったに違いない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




