『ごっつええ感じ』特番の視聴率が振るわず…松本人志が吐いた“弱音” 「人間くさい松本を見た」
大人気だった『ダウンタウンのごっつええ感じ』特番の視聴率がまさかの8%。この結果を受け松本人志は…。

お笑いコンビ・ダウンタウンの伝説的な冠番組である『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)。
そんな同番組をめぐる裏話を関係者が披露し、話題になった。
■渾身のコント番組はまさかの…
放送作家の高須光聖氏と、お笑いタレント・放送作家の木村祐一が9月6日に、ラジオ番組『高須光聖 空想メディア』(TOKYO FM)に出演。
のちに松本は、当時人気を誇っていた同番組が、放送予定だった回をプロ野球中継の延長に差し替えられたことを原因として、突如放送を終了したと明かしている。
終了した後、松本らは正月特番として2時間の渾身のコント番組を制作・放送。強い手応えを感じていたが、視聴率は「8%」という厳しい結果だったという。
■松本が感謝「ものすごい助けられた」
その後、松本は高須氏や木村などを居酒屋に集めたそう。
ベロベロに酔っ払った松本氏は、木村に「こいつは面白いやつで。100万以上の家賃のところに住まなあかんねん」とその才能と実力を絶賛。
普段は面と向かって褒めることのない高須氏には、「俺は高須にものすごい助けられた」と心からの感謝を口に。集まった仲間たちを指差し、日頃は口にしない本音や評価をストレートに語り始めたという。
■「テレビでコントをやらへんって決めた日」
一方で、コントに絶対的な自信を持っていた松本氏も弱音や苦悩をストレートに吐露したようで「テレビでコントをやらへんって決めた日」と木村は振り返る。
「『こんなんやったら、もう何をやっても一緒や』ってね」と高須氏も明かし、「あの日は、弱いというか人間くさい松本を見た」と懐かしんだ。
この記事は2026年9月9日に公開された記事を編集して再掲載しています。




