フット後藤、空港で係員と大揉め “トラブル内容”にパパ芸人も「死活問題だもんね」共感
『アメトーーク!』で、マヂカルラブリー・野田クリスタルが先輩芸人・フットボールアワーの後藤輝基が空港で“揉めている姿”を目撃したと明かして…。
■50歳近くのパパ芸人達
この日は、50歳近くになって子供が生まれたパパ芸人達「歳とってパパになった芸人」が番組に集結した。
後藤は49歳のころ、2023年に双子の第2・3子が生まれ、52歳の現在も3児のパパとして育児に励んでいる。
身体の衰えを実感しているため、「49から双子はムリです」と嘆いて笑いを誘った。
■揉める姿を空港で目撃
見届人は、独身を貫くお笑い芸人・マヂカルラブリーの野田クリスタルで、「空港で後藤さんを見たことがあるんですよ」「で、空港の係員の人とめっちゃ揉めてて」と空港で後藤を目撃したと暴露。
後藤は照れくさそうに笑いながら、ベビーカーを空港に預けて、空港のベビーカーを借りる手続きをしていたと吐露。
搭乗口で空港にベビーカーを返し、到着した空港でもベビーカーを借りたかったと解説する。
「飛行機降りたところで置いといてもらわんと、うち双子で荷物あるから」と前置き、「それをやってくれますよね? 2台お願いします」と事情を説明して係員に頼んだところ、「2台はないようです」と断られて揉めてしまったと熱弁した。
■「死活問題」と共感も…
野田は「それをたいした変装もせずに、並んで入ってるときですよ。大注目ですよ、後藤さん。パパしてるなって思いましたよ」と後藤だと丸わかりの状況で揉めていて驚いたと明かす。
同じ立場のお笑い芸人・アンタッチャブルの山崎弘也は「死活問題だもんね。そこでベビーカーないって」と共感。
後藤も「そう。ムリやから」と多くの荷物を運んでいるなかで、ベビーカーなしはありえないとうなずいていた。
空港でのベビーカーの貸し出しは1人1台のため問題ないはずだが、空き状況などで断られるときもある模様。
後藤の場合は、おそらく到着空港側に2台空きがなかったので断られたのだろうが、2台が必須の後藤がそれを受け入れられず、つい揉めてしまったようだ。その気持ちを理解できるパパ・ママは少なくないだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





