博多華丸・大吉、ステーキに並ぶ“意外な食材”に興奮 「体調によってはこっち選ぶ」大絶賛
『家呑み華大』できのこまつりを開催。博多華丸・大吉も絶賛した食材に視聴者からも「そそられた」「シンプルなのがいい」との声も…。
■秋のきのこ祭り
仲良しコンビの華大が、各地から取り寄せた絶品グルメを肴に家呑みを満喫していく同番組。この日は2人の好物・きのこを集めた「秋のきのこ祭り」を開催、全国から厳選した希少なきのこに舌鼓を打っていく。
用意されたのは、2人が見た目からトイプードルと名づけて愛する福井県の「九頭竜まいたけ」、長崎県の「生しいたけ」、宮崎県の「どんこ椎茸」、ユキレイタケとエリンギを交配した福岡県の「王リンギ」、長野県の「黒あわび茸」。
そのなかで生しいたけと王リンギ、黒あわび茸をホットプレートで焼いていった。
■2人の感想は…
まず王リンギを岩塩で食べた2人は「うまいね」「エリンギとまったく違うやん、味わいが」「味が濃い」と感心。
黒あわび茸も「サクサク感がスゴい」「歯切れイイね」と好評だった。続けて、生しいたけを頬張った大吉は「うまい」「好きー」と唸る。
2人は、最高の麺・丼を探す街ブラ番組『華丸丼と大吉麺』(テレビ朝日系)で静岡県・伊豆の原木しいたけを満喫したが、そのロケに触れながら「ちょっと思い出しますね、もぎたてのあのウマさ」「あー贅沢」と大吉は大絶賛。華丸も「強い、やっぱ。これ強い、イイ」と賛同していた。
■ステーキと比肩
華丸が「ステーキかこれ(生しいたけ)かって言ったら悩むよね。で、もう体調によってはこっち選ぶよね」とステーキと比較しても遜色のない絶品グルメだと主張すると、大吉も「悩む」「選びます」とうなずく。
「最終的に僕も華丸さんもステーキ、肉って言うかもしれんけど、それまでにそうとうな葛藤があることをお伝えしたい」と大吉は解説。
華丸も「ぐらい、もう(ステーキと)変わらん。高級感、プレミアム感というか、ごちそう感」と高級牛肉に負けない魅力が詰まった食材だと力説していた。
■絶賛きのこに反響
きのこ祭りを楽しんで「全部ウマかったな」と大満足な表情を浮かべていた華大。
視聴者からは「秋のきのこ祭りめちゃくちゃそそられた 美味しそう!」「2人から絶賛されていたキノコ達ちょっと気になっちゃいました」「めちゃくちゃおいしそう シンプルなのがいい」「ステーキと悩むほど美味いきのこ!!」といった声が寄せられている。
伊豆の原木しいたけが「きのこのテッペン」だと考えていた2人だったが、この日食べた生しいたけや黒あわび茸も負けず劣らずの味わいだったと強調。大吉は思わず「世のなかホント広いね」と漏らしていた。
ロケ・番組で各地のグルメを口にしてきた2人が太鼓判を押したきのこ達。きのこ好きの筆者も1度は食べてみたいと心を揺さぶられた。
・合わせて読みたい→華大、かまいたち濱家が推奨する“タコの食べ方”を絶賛 名店でも採用「プロがやるともっと…」
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





