松本人志、新幹線のトイレで“苦戦したこと” 芸人の怒りに視聴者も「まじでわかる」共感
「調子に乗るなよ」とトイレットペーパーに怒りをぶつけたドンデコルテ・渡辺銀次。これを聞いた松本人志も新幹線での“ある苦労”を明かし、一同の笑いを誘った。

配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の番組『Bar怒』の一部トーク場面が、公式YouTubeチャンネルでショート動画として公開。
ダウンタウン・松本人志が、新幹線のトイレで経験した“思わぬ苦戦”を告白。トイレットペーパーをめぐる話題が、爆笑トークへと発展した。
■「ミシン目なんか100年早い」
『Bar怒』は、バーに集まった出演者たちが、日頃感じている不満や怒りを語り合うトーク企画。今回の配信では、ドンデコルテ・渡辺銀次らが参加し、身近なモノへの不満で盛り上がった。
そのなかで銀次が怒りをぶつけたのは、巻き取ろうとしてもすぐに切れてしまうトイレットペーパー。「自分の重さにすら耐えられないやついるじゃないですか」と不満げに切り出した。
銀次によると、ひと巻きもできないうちに紙が切れてしまい、もう1度巻こうとしてもまた切れてしまうものがあるという。さらに、しばらく巻いてみるとミシン目まで付いていることに気付き、「調子に乗るなよ」と一喝。「お前は、そんなところまで行く前に切れてるくせに」と畳みかけ、「ミシン目なんか、100年早い」と言い放って一同を笑わせた。
■松本も新幹線のトイレで“苦戦”
そんな銀次の怒りに、松本も「かと思えば、新幹線のトイレットペーパー、ミシン目がなくて、どこが始まりか分からんなる」と、自身の経験を語り始めた。
さらに、紙の端を探そうとロールをくるくる回す仕草を見せながら、「ハムスターみたいに」と表現。絶妙な例えに、出演者たちは大笑いしていた。
■「まじでわかる」相次ぐ共感
このトークに、動画のコメント欄では「ハムスターwwwwww」「トイレットペーパーのミシン目のエピ重ねてくるのレジェンドすぎる」と笑いが広がった。
また、「うちの会社新しいトイレットペーパーだとすぐ切れるからまじでわかる!!!」「やばい今の学校のトイレットペーパーこれだから共感しすぎて泣きそう」と、同じ経験を持つ視聴者からも共感の声が相次いだ。
トイレットペーパーがうまく取り出せないと、ついイライラしてしまう筆者だが、松本の「ハムスター」を思い出せば短気を起こさずにすみそうだ。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




