電話をガチャ切りする若手社員、上司に相談したら衝撃の事実判明 ガラケー世代は「そんなことある?」と驚き
取引先の新人社員が毎度、電話をガチャンと切る態度にモヤモヤ。予想外の理由に「知らない世代なのか…」と、驚きの声が相次いでいる。

社会人最初の鬼門となるのが、電話対応。新人時代、鳴り出した電話の対応に躊躇した経験はないだろうか。
現在SNS上では、「職場の電話対応」をめぐる、思わぬジェネレーションギャップが話題となっているのだ。
関連記事:昼休憩で職場の後輩に「1人で抱え込まないで」→後輩号泣、上司に叱られる事態に その理由が「パワハラと言える?」議論勃発
■若手社員の「電話ガチャ切り」にモヤモヤ…
注目を集めているのは、とあるネットユーザーが投稿したエピソード。
得意先の担当が高卒の若手社員になったのだが、電話で話す度に電話を「ガチャ切り」されることに疑問を感じていたという。
そこで、担当者の上司に話題を振ったところ、支給された携帯電話がガラケーであったと判明。そう、当該の社員はガラケーの切り方が分からず、ボタンを押すのではなく「携帯を畳む」という方法で通話を終わらせていたのだ。
投稿には「かわいやつやんけと思ったけど、確かにガラケーももう過去の遺物か…」と、諸行無常を感じさせる1文が記されていた。
■「今使いこなせる自信無い」の声多数
こちらの投稿は瞬く間に話題となり、他のユーザーからは「そんなことあるのか…」「ガラケーをパタンと閉じるあの快感が、現代ではただの凶器になってるの面白すぎる」「2026年にガラケーが支給されることあるんだ」「ガラケーの切ボタン、懐かしすぎるだろ…」など、驚きの声が続出している。
また「今ガラケー渡されても、使いこなせる自信ない」といった声も散見されており、やはり令和の現代においてガラケーは「過去の遺物」と認識されているようだ。
果たして読者諸君はスマホをガラケーに交換されたら、直ちに順応できるだろうか?
関連記事:東京駅に落ちていた切符、あり得ない3文字に目を疑う 「意味が分からない…」とネット民驚愕
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
・合わせて読みたい→昼休憩で職場の後輩に「1人で抱え込まないで」→後輩号泣、上司に叱られる事態に その理由が「パワハラと言える?」議論勃発
(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




