古いWi−Fiから起こる“身近な危険”に気をつけて… 山里亮太「引っ越してきてから変えた記憶ない」
今後起こりうるAIを使った身近なネットワークのハッキングに山里亮太は「震え上がる」とコメント。自宅の情報がダークウェブに…。

起業からの情報漏洩が相次ぐなか、16日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、「情報漏えいで高まるリスク」について特集。
MC・山里亮太は、家庭のネットワークがハッキングされる可能性などについて知り、危機感を示した。
■自宅が外部に晒されて…
この日の同番組では、最近相次いでいる企業などからの情報漏洩について触れ、そのなかで今後起こりうる「身近な危険」について紹介した。
その内容は、普段自宅で使っている家電製品から、個人情報が第三者に渡る危険性があるというもの。
たとえば、自宅を知られることで家のWi−Fiに入り込み、AIを利用してパスワードを特定。さらにそこからあらゆる家電をインターネットにつなぐ仕組みである「IoT」に接触。
パソコン、スマフォをはじめとした個人情報が豊富に入っている機器への侵入をはじめ、防犯カメラ、見守りカメラなどを遠隔で操作し、盗聴・盗撮につなげていくことも可能となるようだ。
■山里「ただ震え上がる」
その後、盗撮・盗聴した情報がダークウェブなどに売り飛ばされ、日常が垂れ流しにされてしまう危険が。また、そこから空き巣などの犯罪につながっていく可能性もあるそう。
話を聞いていた山里は「ただただ震え上がるしかない」「Wi−Fiって家引っ越してきてから変えた記憶ない」とコメント。
これらの対策について、専門家は「国として一定の基準を満たしている製品選ぶ」必要性があり、またWi−Fiについてはバージョンアップなどを通して「端末のセキュリティを最新に」することを推奨。
バージョンアップが難しい場合は、サポートが終了した古い機体は使用しないなどの注意が必要と解説した。
■スタジオからも「触らない」
スタジオからも「(普段Wi−Fiに)触らないよね」「なくてはならない存在…これまで漏洩につながると思うとすごい怖い」といった声もあがった。
たしかにスマートフォンやアプリ自体のアップデートは行う習慣があるが、Wi−Fiとなると、筆者もまずいじらない。だが今後は、こうしたインターネットの大元の部分もこまめに確認していく必要があるのだろう。
連日の情報漏洩から始まり、21日には、Webサイトなどで広く使われるプログラミング言語「PHP」に、外部から不正なプログラムを実行される恐れのある重大な脆弱性が見つかった。
これを受け、サイバー攻撃を未然に防ぐため、ニコニコやpixiv、BASEなど多くのサービスが一時停止や緊急メンテナンスを実施する事態に。いよいよ本気で危機意識を持たないといけない段階に入っていると感じる。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)




