アタック西本、毎月20万の「お小遣いの使い道」に反響 一般でも約2割が共感
限りあるお小遣いをどのように使うのか、あれこれと悩むところであるが…。

お笑いコンビ・ジェラードンのアタック西本が8月、テレビ朝日公式YouTube『動画、はじめてみました』に出演。月のお小遣い「20万円」の使い道について語り話題になった。
■深夜、こっそりしゃぶしゃぶを食べる
西本は夫婦関係の話になると、2日に1回は妻に怒られ、ときには長文がLINEで送られてくると話す。
西本は家族が寝静まった深夜、こっそりとしゃぶしゃぶを食べることがあるそうで、その際に油がキッチンの壁に飛び、翌朝発見した妻が激昂するという流れが多いよう。
「もう2度としません」と謝るも、「またやってしまう」と照れたように語っていた。
■月20万のお小遣いですること
そんな西本は、月に「20万円」のお小遣いを貰っているとも明かす。30代男性の平均は4万円弱とされることが多い中、その5倍に当たる額だ。
酒もギャンブルもやらない西本が主に使っているのは、「しゃぶしゃぶ」や「ステーキ」などの肉。とくに人気チェーン店「しゃぶしゃぶ温野菜」に後輩を連れて行き、最もグレードの高い7千円ほどのコースを頼むことが多いそう。会計額が2万円以上になると話していた。
■自由に使えるお小遣いがあったら…
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女676名を対象に「自由に使えるお小遣いをもらったら何に使う」かの調査を実施。

その結果、「おいしいものを食べる」と答えた人は25.9%。「それ以外」は74.1%だった。
食への興味が強い人は、食べることにお金を使うだろう。しかしそうでなければ買い物や体験など、他のことをしたいようだ。
■食べるために生きてる感じがして
Xでも、「小遣いは全部食事に消えます」「私食べるの好きだし食べる為に生きてる感じしてるし現にお小遣いは基本本と食費に消えてる」と食べることにお金を使う人が見受けられた。
一方で、「20歳の誕生日にもらったお小遣いでお洋服を買います!」「格安旅行になるけど、お小遣いで少しずつ貯めた金で行くことにした」と買い物や旅行を楽しむパターンも。
限られたお小遣いから、自分の好きなことをする。日常にある、密かな楽しみといえるのかもしれない。
この記事は2026年8月17日に公開された記事を編集して再掲載しています。




