血糖値の上昇に悩む桐谷さん、夜に突然「音」が鳴り… 危険な症状にネットから“対策法”相次ぐ
『月曜から夜ふかし』でおなじみの桐谷広人さんが、低血糖に悩まされたことを報告。ユーザーからは対策法が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でおなじみの投資家・桐谷広人さんが22日朝、公式Xを更新。抗がん剤治療などの影響で、低血糖に悩まされたことを明かした。
■3週間に1回抗がん剤の点滴
桐谷さんは今年7月放送の同番組で、前立腺がんと大腸がんが見つかったことを報告。大腸がんの手術を受け、現在は抗がん剤治療と、前立腺がんの進行を防ぐために女性ホルモンを注入する治療を受けている。
今月12日の番組では、自身の近況について、3週間に1回、抗がん剤の点滴を受けており、「その直後はちょっときつい。寒気がしたりとか、吐き気がしたりとか、食欲がなかったりとか…」と体調について説明していた。
■「血糖値が上昇せず…」
桐谷さんは「抗がん剤の点滴と錠剤服用で血糖値が上昇します。もともと糖尿病なので、血糖値の急上昇を防ぐために、インシュリン注射をしています」と説明。
初の低血糖😲
抗がん剤の点滴と錠剤服用で血糖値が上昇します。
もともと糖尿病なので、血糖値の急上昇を防ぐために、インシュリン注射をしています。
写真1は21日の午後9時過ぎ。音が鳴って、低血糖を知らせてくれました。… pic.twitter.com/oKUi7srJh1— 桐谷広人・桐谷さん【公式】 (@yuutaihiroto) October 21, 2026
血糖のモニタリングシステムの画像について「21日の午後9時過ぎ。音が鳴って、低血糖を知らせてくれました。インシュリンを4単位打ち午後8時にお肉と野菜を食べたのですが、タンパク質なので、血糖値が上昇せず低血糖に」と明かし、ぶどうの写真を添えて「慌てて優待のぶどうを食べました」とつづった。
さらに、3枚目の画像について「午前4時過ぎ。注射後に食事中。また、低血糖スレスレ」と報告し、4枚目の画像には「今。インシュリンの量を変えながら、どのぐらいが適量か考え中。これから寝ます」と記した。
■「ラムネが効果」「フルーツジュースがオススメ」
この投稿に、ユーザーからは「低血糖になったときはラムネが効果ありますよ」「ラムネとか飴ちゃんを手元に置いておいてくださいね」「低血糖のときはフルーツジュースがオススメです。病院でフルーツジュースオススメされました。缶のだと保存も楽だし冷蔵庫に入れたり、持ち歩いたり便利ですよ」と対策法が寄せられた。
糖尿病情報センターの公式サイトによると、低血糖の症状では、血糖値が70㎎/dL以下になると、汗をかいたり、手や指が震えたり、脈が速くなるといった症状が。50㎎/dL程度まで下がると、頭痛や目のかすみ、集中力の低下といった症状がみられるように。50㎎/dL以下では昏睡やけいれんなど危険な状態になることがあり、命に危険が及ぶことがあるとのことだ。治療を続けながらの血糖の管理は難しいかもしれないが、しっかり対策をして、元気に回復してほしいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




