ジャンボたかお、ロケ弁がまずくて「許せねぇ」 スタッフを笑顔にした“とっさの行動”に小栗旬が称賛

楽しみにしていたロケ弁が「ビッチャビチャ」で意気消沈したスタッフに、ジャンボたかおが取った行動とは。小栗旬は「ケータリングにジャンボさん入れよう」と好感を抱いたようで…。

ジャンボたかお・小栗旬
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・レインビーのジャンボたかおが、19日放送の『大悟の芸人領収書 ゴールデンSP』(日本テレビ系)に出演。ドラマ撮影の際の、ロケ弁当をめぐる“粋な行動”を俳優・小栗旬が称賛した。


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■ロケ弁当の「盛り上げ番長」

複数のドラマに出演し、俳優としても活動しているジャンボ。ドラマの撮影では、予算などの都合もあって、用意された弁当に不満を持つ人も多いそうで、小栗も「めちゃくちゃ豪華です。バラエティ」と、バラエティ番組の方が弁当が豪華なケースが多いことに言及した。

それでも、用意されている弁当を何よりも楽しみにしているというドラマの撮影スタッフも多いよう。ジャンボはドラマの撮影後、スタイリストや助監督らスタッフと一緒に帰りのバスに乗って弁当を食べる際、「俺、盛り上げ番長なんですよね。『さあ皆さん、今日の弁当は天丼とカツ丼だ! どっちにする? どっちだ!?』って」と盛り上げ役に。「『見てください、このカツは本気ですよ。うまい!』みたいな。食リポとかまでやって」とスタッフを楽しませていた。

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■あまりのまずさに…

あるとき、帰りのバスに用意されていた弁当が「明太クリームパスタ」と「トマトのスープパスタ」の2種類だったことがあった。

さっそく、ジャンボが食リポをするべく食べてみることにしたものの「開けたら、ビッチャビチャなんですよ。これが度を超えた…もうおかゆみたいになっているんですよ。麺はもう、形状はないんですよ。『まっず…えっ、これ何?』みたいな…」と、かなり悲惨な状態になっていた。

食べてみたスタッフも絶句するほどで、ジャンボは「マジで許せねえ。特定しましょうよ」と、弁当を作った店を探すことに。

容器には店名などが入っていなかったが、助監督が検索して店を特定。ジャンボが「俺、電話しますわ。クレームを言いたいわけじゃない。悲しさを伝えたい」と店に電話したものの、何度かけてもつながらなかったという。

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■小栗は「ケータリングにジャンボさん入れよう」

スタッフらは意気消沈しつつ何とか納得しようとしていたが、納得できなかったジャンボは「『サービスエリアだ!』って」と、途中のサービスエリアに立ち寄ることを思いついた。

「みんなでサービスエリアに行って、『僕、ごちそうさせてください』って言って、全員分のスタバと、ホットスナックとかパンとかを買った」と、ジャンボが買ったドリンクやパンを手に笑顔を浮かべるスタッフらの写真を紹介。

この話に、小栗は「素晴らしいと思います。1人でもそういう方が現場にいたら、みんなモチベーション変わりますよね。にぎやかなロケバスだったんでしょうね」と称賛した。

小栗によると、長時間の撮影のために弁当は「腐らないもの」にしなければならず、「茶色いものだらけになりますよね。スタッフさんたち、喜んで食べてる姿、ほとんど見たことないですよ」と話す。

「勉強になりました。僕も次からやってみます。『どっちにしますか~』って」「ケータリングにジャンボさん入れよう。『小栗さんから、ジャンボさんの差し入れ入りました~!』って」と笑わせていた。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)

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