ギャル曽根「金にならねぇから」 ママタレ業に悩む峯岸みなみへの“ド正論”が話題「好感が持てる」
ママタレとしても活躍する峯岸みなみ。『あちこちオードリー』でママの先輩・ギャル曽根から授かった助言を明かして…。

20日深夜放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、1児のママとして育児に励むタレント・峯岸みなみが、ママの先輩でもある大食いタレント・ギャル曽根から伝えられた「ママタレとしての助言」を明かし、話題を集めている。
■自作アンチコメント
お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰と若林正恭がゲストを招き、自由なトークや企画を楽しんでいく同番組。
この日は、自分が用意した架空のアンチコメントに自分で反論していく企画「自作自演ですが反論してもイイですか?」を放送した。
ゲストの1人、人気ユーチューバー・東海オンエアのてつやと結婚して、1児のママとして育児にも励んでいる峯岸は、「旦那が稼いでてデカい家も建って余裕こいてるのか、ハングリー精神がなくなった。峯岸から身体を張ることをとったらなにが残るんだよ。前のほうが応援できた」との自作のアンチコメントを発表する。
■ママタレとしての葛藤
峯岸は「言ってることもわかんなくはないんですよ」と前置きして、「たしかに身体を張ることは前よりは減りましたね」とバラエティ力を求められる、過酷な仕事自体が減っていると解説した。
そこから、ママの先輩・ギャル曽根と、昼のバラエティ番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のロケで共演したと言及。「迷ってて、自分のポジションみたいなものが。バラエティもやっていきたいですけど、やっぱママっていうところもどういう感じでいけばいいか…」とママタレとしてどう活動してくべきか相談したと振り返る。
■ギャル曽根らしい助言
「ギャル曽根さんがスゴい心に残ることを言ってくださって」と峯岸は主張して、「親近感は金にならねぇから」との助言を受けたと告白。若林らは「すげぇ口悪いな」と爆笑する。
峯岸は「ちょっと憧れられたりとか、少し目標にされたほうが商品をプロデュースできたりモノを売る影響力があったりするから、なんか『ステージを1個上げることを意識してもいいかもね』って言われて」とギャル曽根の言葉が心に響いたと力説。
いまの環境・状況を「(ステージを上げるのに)使っていったほうがいいのかな?」と考えていると語った。
■視聴者も感心「好感が持てる」
大活躍中のギャル曽根らしさがあふれる助言に、視聴者も反応。「ギャル曽根さん『親近感は金にならねぇから』口悪いけど的を得(射)てるなw」「これ色んな芸能人に気づきを与えるのでは…笑」「木曜朝の曽根らしい発言で好感が持てるな」といった声が寄せられている。
一見すると口の悪さが目立つギャル曽根の助言だが、じつはド正論だと峯岸も視聴者達も感じているようだ。峯岸がこの助言を胸に刻み、ママタレとしてどのようなポジションを確立するのか、彼女の動向に注目していきたい。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




