もしもタカラジェンヌになったら… たんぽぽ白鳥が付けたい“芸名”を告白「いつか来世で使えたら」
宝塚ファンのたんぽぽ・白鳥久美子さんには、自分がタカラジェンヌになったら付けたい名前があるそうで…。

20日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子さんが出演。
宝塚ファンの白鳥さんが、もし自分がタカラジェンヌになったときに付けたい“名前”を明かしました。
■「ずっと大事にしてた芸名が…」
元タカラジェンヌ11名がスタジオに大集結した今回。番組内では、宝塚ファンとして登場した白鳥さんに「白鳥なんかは(タカラジェンヌに)なろうと思わなかったの?」と、MCの明石家さんまさんが尋ねる一幕が。
対する白鳥さんは「ちょっと若気のいたりで『もしタカラジェンヌになれたら、私はこういう芸名にしよう』って思って、ずっと大事にしてた芸名があって…」と打ち明けます。
■出身地から名前を取り…
白鳥さんいわく、自身が福島県出身であるため、福島県の象徴「磐梯山」から名前を取って「磐梯 光(ばんだい ひかる)」という芸名を考えたとのこと。
「いつか来世で使えたらな…なんて思って、ずっと持ってる」と夢を語った白鳥さんは、「でも人の(芸名)考えるのも好きで…」と続けます。
■明石家さんまの芸名発表!
直後、「さんまさんだったら『出歯(でっぱ)ましろ』とか…」と、さんまさんがタカラジェンヌになった場合の芸名を発表した白鳥さん。
対するさんまさんは「出歯ましろ」と、さっそく白鳥さん考案の芸名を口にして決めポーズを取り、出演者を沸かせました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




