サンマを食べるとき、“あること”をする人にイラッ 狩野英孝も「うるせーなぁ…」
秋の味覚「サンマ」が大好きな狩野英孝さん。しかし、食べるときにモヤモヤすることが…。

秋の味覚である「サンマ」ですが、食べるときにプレッシャーを感じている人も。
お笑いタレントの狩野英孝さんが、サンマを食べる際のモヤモヤを語り共感の声を集めました。
■サンマを食べるときのモヤモヤ

10月9日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)の秋の味覚に関する話題のなかで、「サンマ美味しくて好きなんですけど、食べるときプレッシャーで…」と切り出した狩野さん。
自身はワタの苦い部分が好きではないため「ワタの取り方とか、骨の取り方とか…。常に見られてるって思いながら食べると」プレッシャーを感じるそう。
「それを残すと『うわ、もったいないな~!』とか言われたりすると『うるせーなぁ』って思いますね、心の中で(笑)」と笑いを誘います。
■サンマの苦い部分、約7割が「苦手」
ちなみに、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女651名を対象に「サンマの苦い部分を食べるか」意識調査を行ったところ、全体で68.5%が「苦手、残しがちだ」と回答。

黒っぽく少々生臭さもあり、狩野さんのように苦手な人のほうが多いよう。
スーパーでも、頭と内臓を取り除いた状態で売られているものをよく見かけますよね。
■千秋も「食べた後に言われる」
この問題に、タレントのカンニング竹山さんは「これはね、アッコさんと2~3回食事に行くとすぐ直っちゃうから。全部教えてもらえるから、やらないと怒られるから! 意外とワタの部分も好きになるから大丈夫!」と、芸能界ならではの荒療治を推奨。
一方で、タレントの千秋さんも「私も好き嫌いが多いので、結構食べられないものがあるから残すと
『あ~あ、それもったいない』とか、食べた後に言われる」と狩野さんに共感していました。
食べ物を大切にすることは尤もですが、食べられない人に強要する行為は考えものですね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女651名




