駐車場に捨てられたペットボトル、その中身が「酷すぎる」と物議 喫煙者も「肩身が狭い」と怒り

店頭の駐車場にて、ペットボトルいっぱいに詰まったタバコの吸い殻を発見。悪質なポイ捨てに「タバコは害しかない」と、非難の声が相次いだ。

2026/10/21 06:00

■「おもちゃ屋ならでは」のポイ捨て問題

すたんふぉーどさんは、発見時の様子について「該当のペットボトルは開店前に駐車場の掃除をしていたところ、隅の見えづらい所に投棄されておりました」「恐らく、その周辺に駐めていた車から直接投棄されたものと思われます」と振り返る。

「自販機の横などでタバコを吸い、ポイ捨てしていくケースも非常に多いです」というコメントも見られ、店側は以前より「ポイ捨て問題」に頭を悩ませていたようだ。

なお過去には、利用客による「ダイナミックすぎるポイ捨て」が発生したこともあるそうで…。

関連記事:迷惑すぎる無断駐車、ブチ切れた借主の反撃にギョッとするも… なぜか「優しい対応」と称賛の声

■こちらも目を疑う光景

取材に応じてくれたすたんふぉーどさんは、過去に目撃した事例として監視カメラの映像を一件共有してくれたのだ。

2021年10月に撮影された映像を観ると、同店の駐車場に駐められた白い車が窓を開き、ゴミをばらまいて発車する…という信じがたい光景が収められていたではないか。こちらは店頭で購入したカードゲームのパックを車内で開封し、そのままゴミを投棄していったものと思われる。

一連のゴミ投棄問題は、店側や近隣住民の迷惑となるのは勿論だが、同時に喫煙者やカードゲームプレイヤーの世間的なイメージをも低下させてしまう愚行といって差し支えないだろう。

社会的な生活を営む上で最低限のレベルとなるマナーについては、各人が徹底し、厳守してもらいたいものだ。

この記事は2022年3月24日に公開された記事を編集して再掲載しています。

関連記事:北海道のコンビニ、駐車場で「世界一優しい看板」見つかり話題に ローソン広報に「設置の経緯」聞いた

■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。

⇒書いた人の記事をもっと読む

・合わせて読みたい→コンビニ駐車場で遭遇した車、ありえない後輪にゾッとした… 「どう走ってきたの?」と全国のドライバー驚き

(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)

【Amazonセール情報】ココからチェック!