財布と一体化した横型スマホショルダーが最高。もうガサゴソ探さなくていい
ARIKATOMARIの本革スマホポーチをレビュー。スマホも現金もまとめて収納でき、横型だから取り出しやすい。

涼しくなってきて、散歩が楽しくなるこの季節。スマホと財布、鍵くらいは持ちたいけれど、そのためにバッグを持つのは……ちょっと面倒。
そんなときに便利なスマホポーチですが、スポーティなデザインが多くもう少し普段の服装に合わせやすいものが欲しい。
ARIKATOMARIの「本革スマホポーチ」は、革らしい落ち着いた雰囲気で、横型ならではの使い勝手の良さが気に入りました。
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■スマホや現金、小物までひとまとめ

タテ約10cm × ヨコ約21.5cm × マチ約2.5cmと小ぶりなサイズ感で、休日の買い物や旅行先で使うボディーバッグとしてもちょうど良さそう。
肝心の収納力はこのような感じ。

- 紙幣15枚を収納できるスペース
- スマホスペース
- カードポケット4つ
- 小銭20枚が入るファスナー付きポケット
- 仕切りポケット2つ
このポーチ自体が財布になるので、必要な現金やカードだけ入れておけば、これだけで身軽に出かけられます。

今回は念のための現金や子ども用のPASMO、小さなエコバッグなどを入れています。ちょっとした外出ならこのくらい入れば十分。写真だと厚みのある感じに見えますがボタンはちゃんと閉まります。
とはいえ、収納力があるからといってあれこれ詰め込むより、実際には必要最低限に絞ったほうが使いやすそう。
■横型だからガサゴソ探さなくていい

実際に「本革スマホポーチ」だけ持って散歩してみると、スマホや財布でポケットが埋まらないだけでかなり身軽で快適です。

さらに「これは便利だ」と実感したのが横型のつくり。ポーチを開けた瞬間にどこに何があるのか見やすいし、仕切られているのでぐちゃぐちゃにならないし。必要なものをすぐ取り出せるのは横型ならでは。
普段はミニ財布派なので、現金やレシートの出し入れは少し面倒なのですが、このポーチならストレスなく快適でした。
■ずっと使いたくなる本革の良さ

ナイロン製のスマホポーチの魅力がガシガシ使える気軽さだとするなら、本革の良さはその質感と使うほどに変わっていく革の表情でしょう。
「本革スマホポーチ」に使われているのは、兵庫県たつの市産のオイルスムース革。実際に手に取るとしっとりとした質感があり、スマホポーチというより小さなレザーバッグに近い印象です。

ちなみに、筆者はショルダーで使うことがほとんどですが、ハンド、クラッチ、ウエストポーチなど4WAYで使えるのも特徴。必要に応じて持ち方を変えられます。

気軽に使うならナイロン製も魅力的。でも、毎日のように身につけるなら、使うほど表情が変わる本革を選ぶのもアリだと思います。
気になった方は、以下のリンク先をチェックしてみてください。
>>【これ一つでお出かけ】財布とスマホポーチが融合。手ぶらでかっこよくスマートに。
Source: CoSTORY
本記事にて紹介する製品は、ARIKATOMARIより製品貸し出しを受けております。
※この記事はROOMIEの記事を転載したものです。
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(文/Sirabee 編集部・CoSTORY)




