佳子さまの前を横切る女性、一瞬の隙だったが… “警備の甘さ”に「SP何やってんの?」波紋広がる
車に乗り込まれる佳子さまのすぐ目の前を女性が足早に横切った場面に、警備体制への疑問の声が相次いでいる。

秋篠宮家の次女・佳子さまが京都市を訪れた際、すぐ目の前を女性が横切る一幕があり、その警備体制をめぐって疑問の声があがるなど波紋を呼んでいる。
■足早に横切る女性
佳子さまは18日に京都市で開催された「第30回全国中途失聴者・難聴者福祉大会」に出席されるため、17日に京都入りされた。
京都駅は人の往来が多い場所とあって、佳子さまが到着されると、警備員が周囲を囲み、急ぐ人たちを先に前を通すなどして避けさせ、車に向かわれた。
多くの人はやや恐縮しながら急いで警備員の前を歩いて通っていたが、そのなかで、スカートにマスク姿の女性が、佳子さまのすぐ目の前を足早に横切っていく場面が。
女性はまっすぐ前を向き、警備員の間を縫うようにして通り抜け、佳子さまが少し驚いてわずかに立ち止まられ、道を譲られたようにも見えた。
■「ゾッとする」「気付いてない」
佳子さまは、そのまま何事もなく車に乗り込まれたが、この場面の動画が拡散されると、SNSでは「赤スカートの女」が一時トレンド入りする事態に。
ユーザーからは「これが刺客だったらやられてたぞ」「赤スカートの女がポケットにナイフ仕込んでたら」「刃物とか持ってたらどうすんだ? 考えただけでゾッとする」「催涙ガス持ってたりしたらどうするんだよ」との声が。
一方で、「ガチで気付いてないと思う」「この感じだと気づかなくてもおかしくないかな」「そもそも『有名な人?』感覚しかないのでは?」「ただ無関心で考え事して歩いてたのかもしれないし」と、女性が気付かずに通った可能性を指摘する人もみられた。
■「何やってんの?」警備に疑問も
また、「信じられない。普通横切らせない」「SPの背後とっててウケる」「SP何やってんの? いきなり近寄ってくる奴とは距離取らせないといけないんじゃないの?」「いくら秋篠宮家が過剰すぎないソフトな警備を望んで来られたと言われていても、さすがにここまで警護が甘すぎると万が一があった時に間に合わないよ」と警備体制への疑問の声が。
「安倍さんの教訓が活かされてないようにすら感じる」「SPは安倍元首相の事件から何も学んでいないのと同じ」「移動経路に一般人通しすぎだろ」「警備の見直しが必須」「ボディーガードのやり方も緩くなり過ぎてるね。時代的に強引さを出しにくい時代では有るけれども」と、安倍元首相の事件を回顧するようなコメントもみられた。
確かに、安倍元首相が銃撃された事件を考えると、もう少ししっかりとした警備体制でも良かったのでは…と思う。痛ましい事件が繰り返し起こらないことを願うばかりだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




