レインボー池田、合コンで“名前を1発で覚えるテク”披露 「ほんまに覚えやすくなる」
ある番組で披露するために取っておいたテクニック。レインボー・池田直人が自己紹介を聞いたときに瞬間的に行うことは…。

お笑いコンビ・レインボーの池田直人が、公式YouTube『レインボー池田直人の美しちゃんねる』に出演。合コンで相手の名前を覚えておくためのテクニックについて明かした。
■7日分の女子コーデ購入
「GU爆買い」と題された今回の動画。サブタイトルに「肩幅ゴツ男が毎日違う女性になるために、1週間分の服を買ってみた」とあるように、池田がコントの衣装として使う別系統の服をそれぞれ7日分買ってみるという内容だ。
1枚1枚しっかり試着しながら、色の合わせ方から袖の出し具合まで細かくチェックし、そのうえでその服装を着た女性の「設定」まで考えていく。「ちゃんと街中におる女の子をやりたいのよ」とリアリティを求めている旨も話していた。
■「レイ」なら「アムロ・レイ」
そんな中、動画の中盤になると流れで「合コン」の話に。池田は「おれはもう結婚したんで」と留保しつつ、合コンで相手の名前を1発で覚えられる方法を紹介する。
いわく「レイ」なら「アムロ・レイ」、「サチ」なら「小林幸子」と頭の中で瞬間的に別のものに置き換えるのが有効だそう。それにより、相手の顔の近くに常に「アムロ・レイ」や「小林幸子」が浮かぶため、 「ほんまに覚えやすくなる」のだという。
■PDFまで作っていたが…
このテクニックについて池田は、じつはバラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に出演したときのためにPDF資料としてまとめて取っておいたと告白。しかしレギュラー放送を終了してしまったそうだ。
合コンで相手の名前を覚えるというのは、コミュニケーションを図るうえでもっとも基本的なことと思うが、人数が多ければ意外と難しい…。顔を覚えるのが得意な人はいいが、苦手な人だと、これだけで失態につながってしまう。池田のテクニックも練習が必要のように思えるが、場数を重ねれば慣れてくるだろうと筆者は思う。




